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第681話

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南はすぐにその写真を彼に送った。

隼人はスマホ越しにうなずくと、写真を保存した。

亮太はその様子を見て、返す言葉もなく、月子と隼人に一礼をして、謝罪の意を示した。

その後もみんなは飲み食いしながらおしゃべりを続けた。時々、誰かの爆笑が聞こえてきたかと思えば、今度は言い合いが始まったりして、笑い声が絶えなかった。

亮太はしみじみと言った。「こんなに気楽なのは久しぶりだな。昔は派手な遊びばっかりだったけど、こういうシンプルなのが一番いい」

彼は、分かってくれるであろう仲間に視線を向けた。「おい忍、あなたもそう思うだろ?」

忍は怪訝そうな顔をした。「俺がいつ派手な遊びをしたって?」

亮太も食えない男だ。彼は忍に意味深な笑みを向けた。男同士だし、昔の忍がかなり無茶をしていたのを知っているので、わざわざそれを指摘するのはやめた。

月子は合間を見つけては、隼人と話した。「どう?楽しい?」

「もちろんだ」

「なら良かった」

月子は穏やかな笑みを浮かべていた。隼人は思わず彼女の頬に触れる。いつもは感情の読めない彼の瞳は今や温かさが満ちていた。

隼人が心から楽しんでいるのが分かっ
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中村 由美
霞は何処だ? 霞よ静真を連れ帰ってくれ
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あき
ちょっと静真に笑えてきた
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