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6 あなたに抱かれて……

Auteur: けいこ
last update Date de publication: 2026-01-24 10:38:19

瑞の舌が這い、指で愛撫されて……

私の全身は異常な程に敏感になり、おかしくなりそうなくらい感じてしまってる。

自分がこんな女だったと、この年になるまで知らなかったなんて……

瑞と出会ってなければ、私はこの先一生、これほど深い恍惚感に浸ることはなかっただろう。

そして、私は……

瑞の全てを受け入れた。

温かく湿った私の中に、それはゆっくりと挿入された。

大きくて硬くなったものが――

「はぁぁっ……あっ、み、瑞っ……」

中でいっぱいになってる瑞の熱いものが、私の中の粘膜を激しく擦りつけている。

「愛莉……痛くない?」

「う、うん、すごく気持ち……良い」

充分に湿り気を帯びているせいか、それほど痛みはない。それどころか、私は「もっと、もっと」と、瑞を求めてる。

高ぶるこの気持ちは、どうやっても止められない。

きっと……

瑞だって同じ思いのはず……

こうして瑞とひとつになって思った。

今の私にとってこれが何を意味するのか、やっぱりわからない。

でも……

瑞の優しさ、私を大事にしてくれてることが、泣きたくなるくらい真っ直ぐに伝わってくるんだ。

「愛莉の中、すごく気持ち良い」

瑞の瞳はトロンとし
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