登入三日に一回の更新です。 シャルロッテ・オーランドルフ辺境伯令嬢は兄と共に辺境伯騎士団に所属していた。 軍の規律を守り、日々鍛錬に励みながら隊長にまで上りつめた男勝り。 対して兄の親友であるアルフレッド・カレフスキー公爵は、たびたび辺境伯領を訪ねて来ては彼女に構ってきて匂いを嗅いでくる変態公爵だった。 しかしどうやらアルフレッドと距離が近いのは自分だけではないらしい。 気持ちが晴れないシャルロッテは、アルフレッドと関わらない為に隣国との軍事演習に行く事を父に申請する。 事実を知ったアルフレッドが国王陛下の生誕祭で取った行動とは? 堅物女騎士が匂いフェチの変態公爵に快楽で堕とされる、ただただ甘いお話です。
查看更多まだ大きい……ソレを見ているだけでお腹の奥が疼いて仕方ない。 「フレドさま……」 「はぁ……シャーリー、ありがとう。 すっごく気持ち良かったよ」 「よかった」 自分が気持ちよくしてあげられた事が嬉しくて、思わず顔が緩んでしまう。 もうかれこれ三日間ずっと肌を重ね、お互いを気持ちよくし合っているけれど、まだまだ彼を求める気持ちが膨らむばかりで自分でも驚いてしまう。 ドキドキしながら立ち上がると、フレド様に腰を引かれてぴったりと肌が密着する。 「あ……っ」 「そんな可愛い顔、反則だから」 「んっ」 すぐに唇が重なり、舌がねじ込まれた。 どんな顔なのか分からないけれど、愛おしむように味わうように舌を吸い上げられ、唾液までも貪られていく。 「ふぅっ……んくっ……」 下腹部には硬くなった男根が主張するようにそそり勃ち、私に押し付けている。 もう挿入れたい……ソレがほしい……手でやわやわと触れると、ビクビクと反応し、さらに硬くなった。 そんな反応すらも愛おしい。 そのまま手で彼の熱棒を蜜口にあてがうと、秘書から卑猥な水音がしてきた。 「はぁ……フレドさま……もうほしぃ……っ」 「ごめんね、待たせて。 今あげるから」 そう言った瞬間、両足を持ち上げられ、抱きかかえられる体勢のまま彼の楔が蜜口に侵入してきた。 「ひっ、あっ、それ、だめぇぇっ」 「だめじゃないでしょ。 きもちいい、でしょ?」 「あっ、あっ、
この別荘に来て三日目――――小鳥の鳴き声で目覚めた。 後ろから私をガッチリと抱きしめるフレド様の腕。 彼の胸板が背中に当たり、その存在に朝から胸が高鳴る。 ああ、このまま時が止まればいいのに――。 あまりにも隔絶された世界に自分とフレド様しかいないような気持ちになってくる。 もうこのまま二人だけの世界で生きようか。 そんな気持ちにさせられるから、ここは危険かもしれない。 そして朝だからか、彼の硬いモノが私の臀部に当たっていて、また知らずに下半身が疼いてきてしまう。 散々開発された体はすぐに反応してしまい、アソコが湿り気を帯びてきているのが分かって膝を擦り合わせた。 朝からなんてはしたないの……少し頭を冷やそう。 そっと彼の腕から逃れ、ベッドを降りて窓際まで移動する。 外は見渡す限り森が広がっていて、木々の合間から朝日が差し込んでいるのが美しかった。 今日は夜までに邸に帰らなくては。 一瞬寂しく感じたけれど、気持ちを振り払うように視線を下げると、後ろから愛する人の腕が私をすっぽりと包み込んだ。 「シャーリー……おはよう」 「おはようございます……起こしてしまいましたか?」 「いや、君のせいじゃないよ。 いないとすぐに目覚めてしまうから」 「フレド様……またそういう事を。 ズルいです」 「だって本当のことだから」 この人は本当にズルい。 そんな事を言われれば私が離れがたくなるのを分かっていて言っているのよね。 実際、今も胸がギュッと締め付けられ、そばにいてあげたい気持ちでいっぱいなんだもの。 それに――――。 「フレド様……」 「ん?」 「あの……お尻に&
少し振り向いて触れるだけのキスをする。 目を見開き驚いた表情の彼……そんな表情も可愛い。 思わずクスッと笑うと、顔を引き寄せられて深い口付けとなっていくのは必然だった。 体中泡や水分でまみれ、口付けしている口内は互いの唾液が入り混じり、どこもかしこも濡れながら互いの存在が溶け合っているかのようで――――このまま一つになってしまえたらいいのに。 拙い舌使いで彼の唾液を貪る。 「んっ、んんっ……ふぁ……」 やがて彼の腰が律動を始め、私の中の気持ちいい箇所を的確に刺激し始める。 ゆっくりと味わうような動きにもどかしさが募る。 もっと強い刺激が欲しくて、襞が彼の熱に絡みついて――もっと、もっととおねだりしているかのようだった。 「シャーリー……ッ、そんなに締め付けたら、すぐにイってしまう……」 「ごめんなさ……ぃ……っ、だって……っ」 「煽った君が悪いんだからね」 フレド様は私の腰をガッチリと掴み、すぐに律動は激しさを増し、浴室内にパンッパンッと腰を打ち付ける音が響き渡る。 「ああっ、あんっ、あっ、きもち……いぃっ!」 「シャーリーッ……君の中が熱くて……もっていかれそうだっ」 「はっ、あっ、もう、イクッ……イっちゃ…………~~~っ!!」 あっという間に快感の渦に呑まれ、目の前が弾けてしまう。 同時に彼も果てたのか、中がじんわり温かくなっていった。 もうずっと気持ちいいが続いていて、どれだけ体を重ねても足
カーテンを閉め切っているせいもあり、ふと目覚めたけれど、今が何時なのかが分からない。 けれど体はぐったりと疲れ切っていて、起き上がる事が出来ずにいた。 昨夜は散々彼の好きなように抱かれ、腕には縛られた跡が薄っすら残っている。 独占欲の証だと言わんばかりに。 それを見てキュンとしてしまうのだから、私もたいがいだと呆れてしまう。 隣では瞳と同じアイスブルーの長い髪がサラリと揺れ、穏やかな寝息を立てながら最愛の人が眠っていた。 フレド様も疲れているわよね……あんな激しく……激しく求められて―――― 思い出しただけで体が熱くなってしまう。 私の体はどうしてしまったのだろう。 フレド様を知る前はこんなに熱を持ち、疼く事もなかったのに。 昨夜、あれほど抱かれたのに、もう恋しくなっている。 こんなだらしなく淫らな女だと思われたくない。煩悩を振り切るように彼の腕からスルリと抜け、ベトベトした体を洗い流そうとベッドから下りた。 足音を立てずに歩いていたはずなのに、後ろから声が聞こえてくる。 「シャーリー、どこへ行くつもり?」 「フレド様!お目覚めでしたか、おはようございます。少し飲み物を飲みに……」 お風呂まで一緒に入ると言われそうで、本当の事を言えずに咄嗟に嘘を付いてしまう。 さすがに一緒に入るのは恥ずかしすぎるわ。 でもしっかりとフレド様に見透かされ、一緒に浴室へと向かう事となったのだった。 ~・~・~・~・~・~ 「君の体を洗う事が出来るなんて幸せだな」 「私は物凄く恥ずかしいです……!」 「あれほど深く愛し合ったのに、まだ恥ずかしがるの?」 「そういう問題じゃありません!恋人に体を洗われるというのは……ッ」 泡を体にぬりな