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第 1446 話

작가: 水原信
「もちろんできるさ。いや、一日一回どころか、朝と夜で髪型を変えるのだって全然構わないよ」

ファラオはもともと髪が抜けたことに少し心を痛めていた。

けれども、星月とこんなふうに話しているうちに、子どもの瞳に宿る輝きを見ていたら、心の中のわだかまりがすっと消えていった。

髪がない?それがどうした。

ウィッグさえあれば、どんな髪型だって楽しめる。そのときには、きっと誰よりも目立つイケてるおじいちゃんになれる。

「それ、最高にかっこいいよ!おじいちゃん、そしたら学校の帰りに迎えに来てくれる?他の子たち、絶対うらやましがるよ。あんなにオシャレなおじいちゃんなんて、他にいないもん!」

星月は想像するだけで
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