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私だって戦えます!(3)

ผู้เขียน: Kaya
last update วันที่เผยแพร่: 2026-08-08 19:20:00

 こんな私を信じてくれる人達がいる。

 『仲間』だと庇ってくれる皆がいる。

 記憶を失くした私を『愛している』と言ってくれるアイザック様がいる。

 私の本当の味方は———ここにいたのね。

 「舐めやがって!この生意気な娼婦ども!

 体を売るだけしか脳のない、薄汚い女どもが!俺たち高貴な騎士に逆らって無事で済むと思うなよ!」

 「やっちまえ!身の程を弁えろ、全員跪いて謝れ!」

 「近づくな!近づけば殺してやる!」

 ついに騎士達が娼婦達に牙を向く。その場はユディト達と騎士達とがぶつかり合い、揉みくちゃになった。

 「ユディト!デリラ……!」

 ———熱い、体が。怒りが体の底から這い上がってくる!

 彼女達を助けたい———守りたい!

 この、体の内側から燃え上がるような熱さは?

 そういえばアイザック様は、私にも魔力があると仰っていたわ。

 『リーリエ様の魔力を生み出す構造が特異なので、これまで

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