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第 82 話

مؤلف: 燈ちゃん
「コネを使った」や「審査員と裏で繋がっていた」と彼女を責めていた声は、次第に小さくなっていった。わずか半日で、世論の流れは完全に変わった。

「#若葉凛 無実」というワードは瞬く間に注目を集め、結華の公式アカウントのフォロワー数も一晩で数万人増えていた。

届くメッセージも、いつの間にか批判から一変していた。

謝罪の言葉や応援の声、そして、仕事の依頼や協力を申し出る連絡。

そんな中、剛志からも電話がかかってきた。「今回のようなことは、コンテスト開催以来初めてです」

電話口で、彼は穏やかに笑った。「若葉さん、あなたの行動が、コンテストそのものの透明性を高めるきっかけになりました」

凛は礼を伝え、電話
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