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第1377話

مؤلف: 風羽
通話を切った途端、章真はもう何一つ遠慮しなかった。

容赦なく、何度も彼女を求める。

結安は抗う術もなく、ただ翻弄されていく。

どれほど時間が経ったのか分からない。

ようやくすべてが終わる頃には、彼女はベッドへうつ伏せになったまま、指一本動かすことさえ難しかった。

全身が重く、ひどく疲れ切っている。

それでも薬だけは飲まなければならない。

かつて抱いた淡い恋心を悼む余裕など、もうどこにもなかった。

そんな感情は許されるものではない。

まして彼には、もう新しい「立花結安」がいる。

相手が誰なのか尋ねようとも思わない。

そんな資格は、自分にはないのだから。

今の自分は章真が金で買った女。

ただ、それだけだった。

俗っぽくて、あまりにも分かりやすい関係。

章真はまだベッドの上にいた。

ヘッドボードにもたれ、煙草をくゆらせながら、満ち足りたように紫煙を吐く。

彼女の身体も気持ちも、気遣う様子は一切ない。

煙にむせて結安が小さく咳き込むと、耳元で皮肉げな声が落ちてきた。

「気分でも悪いか?」

「……いいえ」

「そうか?」

「私は……自分の立場くらい、分か
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