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勝負の日

Auteur: ちばぢぃ
last update Dernière mise à jour: 2025-07-12 08:00:14

遂にその日がやってきた。冬休みが終わりを迎えようとする中、蒼人の部屋に緊張感が漂っていた。朝早く、空からメールが届き、「今日、部屋にいてほしい。重要な話がある」と短く書かれていた。蒼人はその言葉に胸がざわつき、ソファに座って時間を待った。

30分後、ドアがノックされ、空と律が部屋に入ってきた。空は蒼人からもらったペアルックのセーターを着ており、青と白のストライプが彼の落ち着いた雰囲気を引き立てていた。一方、律はモノの形が分かるほどパツパツのズボンを履いており、勝負前からモノがビンビンでズボンから主張していた。その大胆さが部屋の空気を一変させた。蒼人は二人の姿に目を奪われ、言葉を失った。

「アオ:(ソラ…ペアルックを着てくれて…嬉しい。でも、律のそのズボン…もう硬くなってる!?)」

空が口を開いた。

「アオ、律と勝負することにした。君を巡って、1人ずつ勝負して、どっちが君を気持ちよくさせられるかで決める。最後に君が選んでくれ」

律がニヤリと笑い、続けた。

「そうだよ、蒼人。俺が君を気持ちよくさせれることを証明するよ」

蒼人は驚きで立ち尽くしたが、心の奥では期待と戸惑いが交錯していた。

「アオ:(1人ずつ? 気持ちよくさせるって…どういうこと? ソラも律も…本気なんだ)」

勝負が始まり、先攻は空がになった。空は蒼人に近づき、優しく肩に手を置いた。ペアルックの袖から伸びる手が、蒼人の首筋を撫で、温かい感触が体を包んだ。そして、ズボンを下ろすと、蒼人のモノの根元にちょろっと生えた産毛に気づいた。

「ソラ:アオ…ここに産毛が。成長してるんだね。俺が君を愛してるって、感じてほしい」

蒼人は顔を赤らめ、恥ずかしさで目を逸らした。

「アオ:(ソラに見られた…恥ずかしいけど、優しい声が…)」

空の手は優しく、蒼人の胸を撫で、シャツの下に滑り込み、肌を温めた。その後、産毛の生えた部分に指を這わせ、ゆっくりとモノに触れた。軽く握り、上下に動かすと、蒼人の体が震え、息が荒くなった。蒼人の手も自然と空のモノに伸び、ペアルック越しに硬くなった感触を確かめた。
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