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第361話

مؤلف: 風待 栞
「いらねぇッス。それより、オレの視界からさっさと消えろ」

「は、はいっ!失礼いたしました!!」

支配人は逃げるようにして個室から退散していった。

男たちが消え、個室に静寂が戻ると、鹿耶はふらふらと立ち上がり、テーブルに置かれていたボトルの酒を直接ラッパ飲みし始めた。

「……おい、何してんだッスか!」

七緒が慌ててボトルを奪い取る。

「あたしに構わないで!酒くらい飲ませなさいよ!……全部、あたしのせいなんだから……っ」

鹿耶はさっきの恐怖でまだ身体を震わせながらも、深い罪悪感から逃れるように再び酒を求めようとした。

すっかり出来上がっている鹿耶の頬は赤く染まり、その瞳はトロンと熱っぽく潤んでいる。

「……返してよぉ……」

鹿耶は七緒からボトルを奪い返そうと、彼の胸にペチペチと手を伸ばした。

七緒はヒョイッとボトルを頭上に持ち上げ、呆れたようにテーブルの上の空き瓶の山を見た。

「アンタ、どんだけ飲んだんスか。これ以上は絶対に駄目ッスよ!」

「あんたには関係ないでしょ!」

鹿耶は七緒をドンと突き飛ばすと、通りかかったボーイに向かって叫んだ。

「ちょっと!ボトル、
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