そして次の日も、さらにその次の日も。エルゼはエレノアにカイルのことを言えなかった。夜はエレノアの手ですべての穴を塞がれ目を隠され、忍んで来たカイルに口内と、そして腟内をも蹂躙される夜が続く。数日たった日の夜。その日もいつもどおり、エレノアに視界を奪われ杭を挿入されるエルゼ。しかしそこからは、いつもと様子が違った。「今日はエルゼが眠るまで、わたくしが傍にいてあげるわ」エレノアは優しく囁くと、うつ伏せになっているエルゼの上半身を膝に乗せ、慈しむように頭を撫でた。カイルのように激しく内側を抉るわけでもないのに、その体温に触れるだけで身体が熱を帯びてくる。(ああ……私、お姉様にまでこんな……汚い期待をして……っ)自己嫌悪と羞恥心に灼かれながらも、刺激に飢えたエルゼの身体は、エレノアの手のひらの重みにすら過剰に反応し、すぐに身体を反らし痙攣を始めた。「あら。思ったよりも、すぐに果てるのね? これなら眠るまで時間はかからないかしら。……いえ、でも、手伝ってあげた方がもっと早く眠れるわね」エレノアは、ずっと放置され、熱を持て余していたエルゼの胸の先に、ひんやりとした指先を這わせた。「ん、ぐ……っ!! んん……っ!!」電流が走るかのような鋭い刺激。エルゼの思考は一瞬で白く弾ける。「ほら、わたくしの指ではいくらイッてもいいのよ。たくさんイッて”毒”をすべて出してしまいましょうね」(おねえさま……イッても、いいの……? きもちよく、なっても、いい……?)その言葉が、エルゼの理性を繋
ปรับปรุงล่าสุด : 2026-08-31 อ่านเพิ่มเติม