病弱な小鳥:兄の籠、姉の毒

病弱な小鳥:兄の籠、姉の毒

last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-04
Oleh:  響優香Baru saja diperbarui
Bahasa: Japanese
goodnovel18goodnovel
Belum ada penilaian
4Bab
11Dibaca
Baca
Tambahkan

Share:  

Lapor
Ringkasan
Katalog
Pindai kode untuk membaca di Aplikasi

両親を亡くし、小さな時から従兄の家に身を寄せているエルゼ。 間違った常識を植えられ、従兄とその婚約者、そして騎士に溺愛され、凌辱される日々。 エルゼは快楽に翻弄されていく。 どれだけ凌辱されれば許されるのか。 エルゼが皆に愛され幸福になる物語。

Lihat lebih banyak

Bab 1

第一話

第一章

和竹馬開房的第999次,他依然無比瘋狂。

翌日清晨,祝汐謠渾身吻痕,只動一下,就覺得腰痠背痛。

房間裡曖昧氣息仍在湧動,陸舟南修長的手攬住她,感受著懷裡的溫軟,漫不經心道:「明天穿得正式點兒,跟我一起回家。」

聞言,祝汐謠震驚地抬起頭,語氣裡滿是希冀。

「你終於打算……公開我們的關係了嗎?」

陸舟南挑了挑眉,斜睨了她一眼,「公開什麼?明天我在家相親,你過來幫忙活躍活躍氣氛,不要讓女方覺得不自在。」

一字一句落在祝汐謠耳中,如驚雷般。

她的心跳都快停止了,只覺得整個大腦一片空白,「你要相親?那我算什麼?」

陸舟南已經起身穿衣,聞言懶懶地看了她一眼,「你?你是我各種搭子啊,飯搭子、遊戲搭子、還有,互相解決生理慾望的床搭子。」

祝汐謠身上漫起寒意,臉上的血色慢慢褪去,唇齒輕顫著。

看到她這副表情,陸舟南臉上的笑漸漸收斂,慢慢湊近她,「不是,祝汐謠,你不會以為,這些年咱倆是男女朋友關係吧?」

這帶著幾分玩味的口吻,如一把利刃般刺透了祝汐謠的心口。

她強忍住鼻腔中的酸澀感,聲音都變得破碎,語不成調,「怎,怎麼會?我先去洗澡了。」

祝汐謠慌亂起身,腳步虛浮地走進了浴室。

門一合上,她只覺得渾身力氣都耗盡了,癱倒在地上。

方才那些話猶在耳畔,她看著身上被陸舟南折騰出來的密密麻麻的吻痕,眼淚如雨落下。

他們認識二十幾年,一起長大,喝過同一杯牛奶,翻過同一本漫畫。

甚至在十八歲那年,他們還酒後亂性睡在了一起。

有了第一次,就有第二次,第三次……

夜晚他們身體上無比契合,白日裡他們更是做盡了情侶間的所有親密行徑。

在人潮中牽手散步,在新年到來時親吻約定明年相守,每天都要煲電話粥維繫火花……

祝汐謠一直以為,他們倆已經在一起了,只是沒有對外公開關係而已。

結果現在陸舟南告訴她,他們不是男女朋友?

祝汐謠痛到不能呼吸,抖著手把水開到最大,才敢哭出聲。

也不知過了多久,眼淚都流乾了,她才整理好情緒出來。

陸舟南已經換好衣服,正坐在沙發上打電話。

「明天來的人多,餐廳包廂要大一些,女方口味清淡,淮揚菜就好,蛋糕的話要黑森林,鮮花要粉白玫瑰,布置好了拍給我檢查。然後準備十幾套西裝,等我回來挑,全部要黑色的,宜寧只喜歡這個顏色。」

聽見這個名字,祝汐謠心頭一震。

她情不自禁看過去,就看到了陸舟南嘴角甜蜜的笑容。

宜寧?

原來他的相親對象,是喬宜寧?

祝汐謠眼裡的神色變得黯淡。

如果是喬宜寧,那她就明白他為什麼會這麼高興了。

高中時,陸舟南暗戀喬宜寧,每天都會在她耳邊唸叨幾十遍這個名字。

可惜他還沒來得及表明心意,喬宜寧就出國了。

自此以後,祝汐謠就再沒聽他提起過這個人。

後來兩人一夜荒唐後越走越近,她以為他早就放下了喬宜寧。

卻不曾想,那抹白月光,他從來沒提起,卻也從來沒忘記。

剛停歇片刻的心痛感又一次湧上來,祝汐謠痛到握不住手機。

砰的一聲,陸舟南聞聲回頭,笑意吟吟:「洗好了?那等會兒你退房?房費我交過了。」

說著他拿著外套起身要走,臨出門前,又轉身看了她一眼,似笑非笑。

「阿謠,我一直都把你當兄弟處著,以後別在我面前露出這種心如死灰的表情,不然我還以為你對我動了什麼歪心思。」

「我對你瞭如指掌,我一個眼神你也能瞬間知道我的想法,你不覺得這樣的日子太沒意思了嗎,要是真在一起,感覺日子一下就到頭了。」

人聲隨著腳步聲慢慢飄遠,卻一直迴響在祝汐謠心底。

她坐在冰冷的床上,而後笑著笑著,笑出淚來。

原來這麼多年,陸舟南一直是這麼想自己的。

她一個人坐到深夜,才下樓退了房。

外面下著大雨,她卻像感覺不到一樣,渾渾噩噩回了家。

看到她淋成了落湯雞,祝父祝母連忙拿來了乾毛巾,語氣裡滿是心疼:「這麼大的雨,怎麼不搭車?」

祝汐謠一臉麻木地看向父母,雙眼無神,聲音嘶啞。

「爸,媽,之前因為集團業務變動,你們不是一直想移民國外嗎?我想清楚了,我們移民吧,永遠都不回來了。」

勸了大半年,終於聽到女兒鬆口了,祝父祝母有些詫異:「真想通了?是和那個男朋友分手了嗎?」

想起陸舟南說的那些話,祝汐謠心裡一酸,苦笑著搖頭。

「沒有男朋友,從來就沒有,那是我為了不被催婚,故意騙你們的。」

雖然不知道她說得是真是假,但祝父祝母還是很高興,一邊趕緊去準備移民手續,一邊催著她整理行李。

祝汐謠嗯了一聲,回到臥室把所有和陸舟南有關的東西都扔了。

精心儲存了十幾年的厚厚幾冊合照、他送給她的各種珠寶、衣裙、手工雕像……

此刻全都被扔進了垃圾桶裡。

「小姐,這麼多好東西,都不要了?」

看著保姆眼裡的惋惜,祝汐謠輕輕點頭,聲音淺淡。

「不要了。」

不光它們,這段感情,還有陸舟南這個人,她都不要了。
Tampilkan Lebih Banyak
Bab Selanjutnya
Unduh

Bab terbaru

Bab Lainnya
Tidak ada komentar
4 Bab
第一話
陽の光に溢れる、爽やかで気持ちの良い午後。 けれど、エルゼはカーテンの隙間から零れる光のせいで、目覚めた瞬間から酷い頭痛でクラクラしていた。 シーツが肌を滑る微かな刺激にさえも、肌が粟立つような酷い不快感を覚える。 王国で産まれ、四歳で両親の死によって魔国の親戚に引き取られたエルゼ。 五歳になったあたりから体調を崩すことが多く、今でも調子の良い日は殆どない。 枕元にはいつの間にか従兄のアルベールが座っていた。 青みがかった白銀の髪は朝日に透け、宝石をそのまま嵌め込んだような深く青い瞳。 微笑みを浮かべエルゼを自愛に満ちた瞳で見つめる様は、まるで天使のように美しかった。 アルベールはエルゼの乱れた髪を優しく梳く。 エルゼの銀糸に光が当たるとうっすらと薄色に光り、柔らかな髪がアルベールの指の間を滑る。 「今日も顔色が悪いね。大丈夫かい? 僕の可愛いエルゼ」 アルベールがエルゼの瞳を覗き込む。 その菫色の瞳は、苦痛に揺らめいていた。 「お、兄様……。身体が、また……おかしいの……」 エルゼは知らない。 アルベールの魔力操作が、エルゼの体内の魔力を掻き乱し、内側からエルゼを傷つけていることを。 体内の魔力を、アルベールは更に強引に掻き乱した。 「あ……ぁ……! ぁ……つい……! おにい、さま……変な感じが、するの……っ!」 「可哀想に……。君の体の中で『呪われた魔力』が暴れて、また、『毒』が溜まっているんだね……。僕が今、楽にしてあげるから」 アルベールは痛ましそうに眉をひそめ、エルゼの震える両手を優しく包み込んだ。 魔力暴走をゆっくりと解除し、同時にエルゼの生命力でもある魔力を、自身の体内へと吸い上げていく。 「ぅ……ん……。んんっ……!」 魔力が抜かれ身体には喪失感と脱力が強まり、徐々にドロリとした快楽が忍び寄る。 エルゼの全身が自分の意思に反して淫らに震え、肌は熱を帯びて赤らんでいった。 「ひ……ぁあ……! んっ……あぁ……!!」 「しっ……静かに。こんなに淫らな声を出して、誰かに聞かれでもしたら……。汚らわしいと判断されて、君は幽閉されてしまうかもしれない。辛いだろうが耐えるんだよ。大丈夫。僕はエルゼの味方だから」 エルゼは羞恥に震え、涙を滲ませながらアルベールを見上げる。 (こんなにいやらしい声を上げてしまう
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-30
Baca selengkapnya
第二話
「さあ、行きましょうか」アルベールよりも力強く、そして容赦のない手つきでエレノアは車椅子を押す。ガタン、と石畳の段差を超えるたび、車輪と連動した杭がエルゼの最奥を無慈悲に抉った。「あぁ……っ! く、うぅ……、お姉様……少し、速いです……」「あら、そう? でも、早く行かないとお昼には萎れてしまうみたいなの。もしかして……エルゼはこの程度の刺激にも耐えられないほど、”淫ら”になってしまったの?」「違い、ます……。大丈夫、です……」エレノアは歩みを止めるどころか、わざと石畳の凸凹が大きい道を選んで進んでいく。車輪が回るたび、エルゼの体内で杭が激くピストンを繰り返し、段差を超えるたび最奥を突き上げられる。「んっ、く、うぅ……っ」(我慢……我慢しなきゃ……っ)我慢すればするほど身体に力が入り、無意識に杭を締めつける。より異物感の増した杭から送られる、逃げ場のない快楽の奔流がエルゼを襲い、脳を灼き切っていく。「ひ……あぁ……っ! や、んん……!!」「駄目よ、エルゼ。大きい声を出してはいけないわ。庭師にでも見つかったら……それも”セレスティオ家の令嬢は治療器具で感じる淫乱”だとか噂されてしまったら……。使用人の噂は広がるのが速いの。すぐに他の貴族に知れて、地下牢へ入れられてしまうかもしれないわ」「淫乱……、だなんて、そんな……っ」エレノアはエルゼの耳元で囁きながら、その敏感な首筋に爪を這わせる。恐怖と羞恥、そして抗えない身体の反応。エルゼは涙で視界を歪ませながら、必死に唇を噛み締め声を殺そうとする。けれど、ベルトで固定され熱を逃がすこともできず、ただただ”治療”という名の凌辱を受け続けるしかなかった。やがて、生い茂る庭園の最奥。木々に隠されるように温室が建っていた。エレノアが、アルベールから贈られた温室だ。「お姉様……ここが?」「ええ。ここは、わたくしがアルベール様から頂いた温室よ。ほら、あそこに新しく植えた薔薇があるわ」ようやく止まった杭のピストンに、エルゼは吐息を漏らしながらまともな呼吸を取り戻す。「わ……ぁ……。綺麗な薔薇ですね」「えぇ、とっても素敵な薔薇。香りも、格別に良いみたいだわ」エレノアは指を棘で傷つけないよう、器用に薔薇を一輪摘み取り、エルゼの鼻先に薔薇を近づけた。「……! 本当に良い香り……。甘くて……。
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-30
Baca selengkapnya
第三話
エレノアは車椅子の前に回り込み、エルゼの熱を帯びた頬に両手を添えると、そっと唇を重ねる。震える唇を奪う動作は、驚くほど優雅で、そして強欲だ。「んむぅ……っ。ん、んぅ……」震えるエルゼの唇を割り、湿った舌を深く差し入れる。エレノアはわざと水音を立て、逃げ場のない口内を隅々までまさぐり尽くした。「んっ……ふ……んん……っ」熱に浮かされ微弱な杭の動きと相まって、ひたひたと快感が昇ってくる。エレノアはエルゼからほんの少し、体調に触らない程度に魔力を吸い出す。するとエルゼの身体は余計に感覚が鋭敏になり、舌の些細な動きだけで達しそうになる。その瞬間、エレノアは不意に口を離し、二人の間に光る銀の糸を垂らした。「あっ……は、あ……おねえ、さま……」「ほら、余計に昂ぶってしまったでしょう? 身体がこんなにわたくしを欲しがって震えているわ」「ごめん……なさい……、おねえ、さま……っ。くるしい……の、たすけ、て……」エルゼは菫色の瞳を涙に濡らし、縋るようにエレノアを見つめる。エレノアは満足げに微笑み、その震える唇を指でそっとなぞった。「もちろんよ、可愛いエルゼ。すぐに”良く”してあげるわ。エルゼはわたくしにどうして欲しいの? 自分の口で言ってご覧なさい」「あの……おねえさまの……、舌で……その……くちづけ、を……」「おねだりができて偉いわ、エルゼ。それじゃあたっぷり口付けをしてあげるわね。口付けをしている間に果ててしまっても、わたくしが許すまで頑張るのよ」躊躇うエルゼのはだけたブラウスの隙間、熱を持って尖った先端まで指を滑らせる。エルゼは俯き羞恥に顔を染めながらも、身体を追い詰める快楽の飢えに負け、震える身体でエレノアの指先を受け入れる。先端を摘まれ、カリカリと引っ掻かれると、目の前にチカチカと火花が散る。「んっ……。あぁ……っ!」「いいわ、その調子よ」エレノアはエルゼの顎をクイと上げると、約束した通り唇を塞いだ。先程よりも深く、強引な口付け。エルゼの舌にエレノアの舌を絡め吸い付きながら、車椅子のスイッチを操作した。「んむぅ……っ!? んん……っ!!」(お腹の奥が…っ!? ああ、でも、お姉様の舌も……!)微弱だった杭のピストンが加速し、下から最奥を突き上げられる。上からはエレノアに口内を蹂躙され、下からは凶悪な突き上げに曝され、
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-30
Baca selengkapnya
第四話
 ガタン、と今日何度目かもわからない大きな衝撃が、朦朧としているエルゼの身体と脳を揺らした。屋敷の重厚な扉をくぐり、ようやく石畳の振動から解放され、エルゼの意識は泥のように濁り、沈みそうになる。けれど意識を失うわけにはいかない。廊下には使用人たちが行き交っている。意識があるからすれ違う時に跳ね上がる身体を抑えることができているのに、もし、意識がなかったら自分のはしたない様が見られてしまうかもしれない。ようやく車椅子がエルゼの部屋で止まり、同時にゆっくりと杭の動きが停止する。だが、酷使され、すべて吐き出したはずの身体は、熱い疼きを未だに訴えてきていた。「お帰り、二人とも。随分と時間がかかったね? 僕の方が早く仕事を終えるなんて」聞き慣れた穏やかで優しい声。エルゼが必死で重い瞼を上げると、そこには完璧な微笑みを浮かべたアルベールが立っていた。「顔色が一段と明るくなっているね。……エレノア、エルゼの”浄化”はうまくいったかい?」「ええ、エルゼは自分から口付けを強請るほどでしたのよ。それほどまでに昂ぶって、ほら、こんなにぐっしょりと……」エレノアはわざとらしく車椅子の湿ったシートを指さす。エルゼはお兄様にそんなところを見られ、羞恥で死んでしまいたかった。だが、謝る声すら出ず、ただ熱い吐息を漏らすことしかできない。「そうか。エルゼから強請るとは珍しい。それほどまでに今日は”毒”が回っていたんだね。可哀想に」アルベールが痛ましそうにその頬を撫でると、エルゼがその指先にピクリと反応する。アルベールは手際良くエルゼの拘束を外し、軽々と車椅子から抱き上げる。「んんっ……!!」杭が抜ける瞬間、それはまたピストンとは違った快感をも
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-04
Baca selengkapnya
Jelajahi dan baca novel bagus secara gratis
Akses gratis ke berbagai novel bagus di aplikasi GoodNovel. Unduh buku yang kamu suka dan baca di mana saja & kapan saja.
Baca buku gratis di Aplikasi
Pindai kode untuk membaca di Aplikasi
DMCA.com Protection Status