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露出狂の物語 第3章

last update publish date: 2026-09-23 14:15:44

シーラの視点

彼はまだ見つめていた。

十五フィートのアスファルトと薄れゆく金色の光が私たちを隔て、警備員は動いていなかった。乳首はまだ親指と人差し指に挟まれ、頂きは硬く暗く、薄い黒いタンクトップは脇に引っ張られて、胸の重い曲線全体が外気にさらされていた。もう片方の手は大きく開いた太腿の間に埋まったままで、指は滑り、今はただ腫れた熱に触れているだけだった。隠さなかった。目を逸らさなかった。

彼が一歩近づいた。また一歩。ベルトの無線が一度、静電気を立てて鳴った。やっと出た声は低く掠れていて、何かもっと濃いものの向こうから無理に押し出されたようだった。

「お客様。これは許可されていません」

私は乳首をゆっくり指の間で転がし、彼の目が落ちるのを見た。顔に戻すまで、まる一秒長く留まった。答えなかった。アクセス道路を車が通った。どこかで犬が吠えた。脈が脚の間で重く、ゆっくり打った。

彼は喉を鳴らし、もう一度試みた。今度は口調がより厳しかった。「身を隠してください。今すぐ」

私は頭を傾けた。その動きで自由な方の胸が揺れた。もっと強く摘まみ、柔らかな音が漏れ、彼の顎が緊る正確な瞬間を見た。

「じゃあ
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    シーラの視点彼はまだ見つめていた。十五フィートのアスファルトと薄れゆく金色の光が私たちを隔て、警備員は動いていなかった。乳首はまだ親指と人差し指に挟まれ、頂きは硬く暗く、薄い黒いタンクトップは脇に引っ張られて、胸の重い曲線全体が外気にさらされていた。もう片方の手は大きく開いた太腿の間に埋まったままで、指は滑り、今はただ腫れた熱に触れているだけだった。隠さなかった。目を逸らさなかった。彼が一歩近づいた。また一歩。ベルトの無線が一度、静電気を立てて鳴った。やっと出た声は低く掠れていて、何かもっと濃いものの向こうから無理に押し出されたようだった。「お客様。これは許可されていません」私は乳首をゆっくり指の間で転がし、彼の目が落ちるのを見た。顔に戻すまで、まる一秒長く留まった。答えなかった。アクセス道路を車が通った。どこかで犬が吠えた。脈が脚の間で重く、ゆっくり打った。彼は喉を鳴らし、もう一度試みた。今度は口調がより厳しかった。「身を隠してください。今すぐ」私は頭を傾けた。その動きで自由な方の胸が揺れた。もっと強く摘まみ、柔らかな音が漏れ、彼の顎が緊る正確な瞬間を見た。「じゃあ通報すればいい」私は言った。声は落ち着きすぎて、無関心に近かった。疼く乳首の頂きを小さな円で動かし続けながら待った。彼は唾を飲み込むと顎が緊った。暗い制服のズボンの前がすでに形を変えていた。生地に押しつける太い輪郭が見えた。彼は私が気づいているのに気づいた。シャツの襟の下に赤みが差した。「公然わいせつで切符を切ることもできます」彼は言った。脅しは薄く聞こえた。「通報することも」私は肩をすくめた。タンクトップがさらにずれた。両方の胸はほとんどむき出しで、襟ぐりは下で役に立たなく伸びていた。「どうぞ」彼がまた一歩近づいた。制服の微かな糊の匂いと、その下の温かい匂いがわかるほど近く。目がまた落ちたとき、皮膚に物理的な触れ合いのように感じるほど近く。「運転の資格はありますか?」彼は突然尋ねた。声が鋭くなり、まだ立てる公式の立場を探るように。「……何か影響を受けているように見えますが」ゆっくり笑みが口を引いた。脚の間の指をさらに下に滑らせ、襞を割り、どれだけてかてかしているか、どれだけ準備できているかを見せた。「自分で中に入って確かめてみますか?」自由な手でドアのロックを外し、数イ

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