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第113話

Author: CHUE
last update publish date: 2026-09-25 23:02:47

ジュハが再びこの家に戻ってきてから、三日が経った。

二人の間には、相変わらず気まずい沈黙が漂っていた。

以前なら、たとえ静かでも心地よい空白の時間だった。

けれど今は、どちらもあえて先に口を開こうとしない、居心地の悪い空気が流れていた。

ジュハがたまに口を開いても、そのほとんどは気まぐれな命令くらいだった。

以前のように冗談を交わすことも、まったくない。

そもそもそんな雰囲気ではなかったし、彼のほうにもそのつもりはないようだった。

いつもおしゃべりしていたジュハが、ひたすら課題ばかりやっているのだから、それも当然なのかもしれない。

せいぜい意地悪をして、彼を困らせるくらい。

もちろん、彼はそんな時間さえ好きだった。

意地悪でも、嫌がらせでも、気まぐれでも。

ジュハが自分に関心を向けてくれるその瞬間だけを待ちながらなら、一日中だって立っていられた。

「んー。日差しが眩しい」

「ブラインドを下ろしましょう

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