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僕のお母さんはAV女優 9話

last update 公開日: 2026-08-04 11:01:07

帰り道の事だった。

今日は俺は飯田が部活なのでまっすぐ家に帰る。

大丈夫、何があっても俺は母親を愛することが出来る。

覚悟もあった、勇気だってあった。

そうだ、母親のためにケーキを買っていこう。

今日も仕事で疲れてるのだ、いつもは素通りする……あのケーキを買っていこう。

歩く足は不思議と軽かった。

しかし、突如として足は止まることになった。

何故か母ちゃんの姿があった。

「おーい!母ちゃ……。」

しかし、その声はふと消えてしまった。

何故か見知らぬ男性と一緒にいた。

それだけじゃない、母親と男の後ろに建物があった。

まだ、思春期だと実経験がないので空想上に近い建物のラブホテルと呼ばれるものだった。

母親は…の表情は天気とリンクするように曇天の空模様だった。

「ありがとうございました。弊社とも何卒取引のほどよろしくお願い致します。」

「ああ、継続させていただくよ。まさか取引会社にAV女優の女王の橘遥香さんがいらっしゃるとは……。」

「青柳さん、やめてください。全て過去の話です。」

「まあいいや、御社とも取引をするのかどうかは橘さん次第だからな。じゃあ、また会おう。」

「青柳さん、私は天
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