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第41章:招待2

작가: Déesse
last update 게시일: 2026-09-24 03:46:21

エレナ

午前中は濃い霧の中を過ぎていく。外の世界が存在しなくなったかのように。一分一分が永遠で、一秒一秒が耐えがたい待機だ。パソコンの画面を見つめても数字は見えず、言葉は読めない。メールが流れ、書類が積み重なるが、私の心は別の場所にある。私の心は彼女とともに。

あのオフィスに。彼女の腕の中に。彼女のキスの中に。

今夜。彼女は今夜と言った。

彼女の言葉を思い返す。「今夜、話しましょう」とつぶやいた時の声を。話すとはどういう意味だろう?それは何か別のことのコードだろうか?本当に話したいのか、それとも……

頭を振る。落ち着かなければ。仕事中だ。プロフェッショナルでいなければ。

電話が鳴る。インターホン。彼女の声。

「エレナ?来てもらえますか?」

心臓が瞬時に高鳴る。急ぎすぎて立ち上がり、椅子をほとんど倒す。音がオフィスの沈黙に響く。スカートを整え、髪に手をやり、画面の反射でメイクを確認する。

誰のために美しくなっている?彼女のために。今ではいつも彼女のために。

彼女のドアをノックする。軽く三回。彼女が好むように。

「入って」

彼女の声。声だけで体が反応する。背中の震え、腹の熱、心臓の加速。
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    そして、長い間私を見つめた。 私の体の曲線も、くぼみも、肌に落ちる影も、すべてを確かめるように。 「綺麗……。本当に綺麗よ」 彼女の瞳が輝いていた。 呼吸も少しずつ速くなっている。ブラウスの下で胸が上下するのが見えた。 彼女は再び近づいた。 両手が私の胸に触れる。優しく、温かい手のひらが、私の体を確かめるように動いた。 私は声を漏らし、無意識に背中を反らした。 「横になって」 彼女がささやく。 私は言われたとおり、ベッドに横たわった。 シルクのシーツが背中にひんやりと触れる。髪が枕の上に広がる。 私は彼女の前で、無防備な姿をさらしていた。 彼女はしばらく立ったまま、私を見つめていた。 その瞳には、抑えきれない欲望と渇望が宿っている。 やがて、彼女はゆっくりとジャケットを脱いだ。 肩から滑らせ、ブラウスのボタンを一つずつ外していく。私にしたのと同じように。 ブラウスが開き、肌と胸元、お腹が少しずつ見えてくる。 彼女はそれを脱ぎ捨てた。 背中に手を回し、ブラジャーの留め具を外す。 それが滑り落ちた。 初めて見る、彼女の裸の姿。 彼女は完璧だった。 肌のすべてが美しく、胸は私より小ぶりだったけれど、形が整っていて綺麗だった。引き締まったお腹、女性らしい柔らかな腰、長くしなやかな脚。 その姿に、私の欲望はさらに強くなった。 「そんなに見つめているのね」 彼女は微笑んだ。

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