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4. 「異世界ほのぼの日記2」129

ผู้เขียน: 佐行 院
last update วันที่เผยแพร่: 2025-08-04 09:06:20

-129 動き出した隣国-

 許せないからと言ってまさか結愛をパシリに使うとは、好美はかなり肝が据わっていて度胸があるらしい。ただ、一応その人、大企業の社長なのだが。

好美「だって本当に許せないんだもん!!」

結愛「と言うか「一応」って何だこら、俺はちゃんとした社長だぞ。」

 す・・・、すんません・・・。また聞こえてやがった、怖い怖い。・・・ゴホン。

 所有するビルの最上階にあるプライベートプールに突如モーターボートが現れ、そこら辺がびちゃびちゃになったので好美が怒るのも分からなくもない。まぁ、正直言って過去に誰も経験した事が無いはずなのだが。最低でも俺(作者)は経験なし。

結愛「ほら、持って来たぞ・・・。」

好美「結愛も入んの!!」

 どうやら一緒に呑みたかったらしい、ただ素直に「呑みたい」とは決して言わずに今回のハプニングをチャンスに変えようとしている様だ。

 結愛自身にとったら予想通りなのだが、一先ず改めて旦那に連絡を入れておく事にした。

結愛(念話)「今回の事件に義弘は関与無し、義弘派閥の(元)株主2人やクァーデンもシロみたいだ。さっき言った通り俺は一時離脱する、今日は好美ん
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