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第1話 「ボクとエッチしてください!」 ③

ผู้เขียน: もふねこ
last update วันที่เผยแพร่: 2026-07-10 12:11:28

「…いやぁ、なんかさ、美味しい話に聞こえてきたんだけどさ…。そ、その前にキミ何者なの?」

今度はコイツはベッドの上でかしこまり、オレの目の前で、正座した。

「…はい、ボクは庄司虎泰しょうじとらやす。19歳童貞。トラって呼んで下さい」

オレはちょっとえばった風に胡座をかいて腕をむんっと組んだ。

「童貞はもう分かってるわ。トラは何でここに…?」

「実はボク、以前にここに住んでて……」

「あ!お前鍵持ってんだな!スペアキー返さなかったんだろ!?だからって勝手に入ったら犯罪だからな!!お前その辺はちゃんとしないと、オレじゃなかったら警察に突き出されてるぞ!!」

「…あ、はい…、すみません……そんな感じで…」

トラは反省したようにシュンとした。

「…お前本当にそういうのダメだからな。次回から勝手に入ってくんなよ!」

「…次回も来て良いんですね…?」

「…うん、まあ、トラも悪いヤツとは思えないしな」

「…あの、一つ聞いて良いですか?」

神妙な面持ちで言った。

「ん?何?言ってみな!」

「…そこ…、全然萎えないんですね…」

トラはオレの下半身を指差した。

オレはすっかり忘れていた。下半身丸裸!堂々と胡座なんぞかいている!

それもオレのアソコはビンビンなまま起立している。

「ひゃっ!…こ、こ、これは、…お前よりは歳上だけど、すごい若い証だろ。そうだろ!?」

しどろもどろになった。

すると、トラは手を伸ばし、オレのアソコをしっかり握った。

「…あぁ、うっ…、ああ…、あ…っ」

一瞬手の冷たさにオレは驚いたが、直ぐに初めての人の手の気持ち良さに声が出てしまった。

「…あ、気持ち良さそうな声ですね。良かった」

そう言ってオレを抱き寄せて、ちゅこちゅことオレのモノを扱き出した。

オレは情けないことに、この初めての快感にあっという間に流されてしまった。

───尻の溝を指先で撫でられ、期待でいっぱいになり、心臓がドキドキと早くなった。

「…智也、自分でも擦りつけちゃって可愛いね、悪い子…。ボクの指どうして欲しいの?」

「…あっ、んっ、…お尻に入れて欲し…んっ」

「…ちゃんと僕に頼んで」

目を細めて強く言われた。

「…お尻に指を入れてください…っ」

「いいよ。ほらっ」

そう言ってグイグイと指を入れた。ゆっくり中を確認するように指を動かす。

トラは勘が良くて直ぐにオレのイイ所を見つけた。

オレの今までの自己開発の努力もあって、あっという間に解れ、トラを受け入れる準備は出来た。

「初めては、正常位で挿入いれようね。智也、自分で脚を開いて、僕によく見せて」

オレはもうすっかりMな心に酔って、羞恥心と共に、トラの言うことを聞くことに快感を覚えていた。

恥ずかしさに顔を逸らしながらゆっくり脚を開いて見せた。

「何処に何を入れて欲しいの?言ってごらん?」

オレは恥ずかしさを堪えながら絞り出すように言った。

「…トラのチンチン、オレの穴に入れてください…」

「偉いね、ちゃんと言えたね。ボクの入れてあげる…」

───嬉しさと快感に身体が震えた。

こうしてオレ達は、初めて同士だというのに、SとMの快楽の沼で何度も身体を重ねた───。

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