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雑誌バックナンバー収集の裏技として、図書館の除籍本を狙う手もある。特に公共図書館では一定期間経過した雑誌を処分する際、市民への頒布を行うことが。コンプエースのように人気の雑誌はすぐなくなるけど、運が良ければ無料で手に入る可能性も。SNSで収集家同士の情報交換をしておくと、こうしたレアな情報が入ってくることもあるんだ。
コミックマーケットやアニメ系の同人イベントには、専門の古書店が出店することもある。コンプエースのようなメジャー誌なら、業者がまとめて仕入れてるケースも少なくないんだ。イベント限定で掘り出し価格になってることもあるから、開催日をチェックしておくといい。特に大型イベントでは、過去10年分くらいの雑誌がずらりと並ぶブースもあるから圧巻だよ。
ネットで『コンプエース バックナンバー』と検索すると、意外な購入ルートが見つかることも。Amazonのマーケットプレイスやブックオフオンラインといった大手リサイクルサイトでは、時々まとめ売りが出品されてる。
地方の古本屋がネット出店している場合もあって、都会では手に入らない号が地方に残っていたりする。雑誌収集の醍醐味は、こうした探求の過程そのものにあるのかもしれない。付録目当てなら、号数よりも付録内容で検索するとヒット率が上がるよ。
アニメ雑誌のバックナンバー収集って、実は戦略が必要な趣味なんだよね。コンプエースの場合、発行元のKADOKAWAに直接問い合わせると在庫がある場合もある。出版社によっては在庫管理システムで検索可能だから、電話やメールで聞いてみる価値はある。専門書店の『まんだらけ』や『メロンブックス』のアニメ雑誌コーナーも要チェック。特に限定付録号はプレミアがつきやすいから、諦めずに探し続ける情熱がものを言う世界だ。
コンプエースのバックナンバーを手に入れるなら、まず公式サイトの通販ページをチェックするのが定番だね。角川のオンラインショップでは過去の号がまとめて扱われていることが多いから、探している号が残っているかどうか確認してみよう。
中古市場も意外な宝庫で、メルカリや駿河屋といったサイトでは稀に絶版号が出品されてる。ただし状態や価格にバラつきがあるから、複数の出品を比較するのがコツ。大きな書店のバックナンバーコーナーを巡るのも、掘り出し物を見つける楽しみがある方法だ。