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4話

مؤلف: 東雲桃矢
last update تاريخ النشر: 2026-05-31 17:10:39

「ひ!? あ、あんなの、無理です……!」

「俺の腕が入るんだ、問題なく入るだろ」

 フェルターは楽しそうに言うが、牛のペニスは人間の3倍はあった。そんなものを体内に入れると考えただけで、不安でどうにかなりそうだ。

 牛は無慈悲にもノエルの背後に立ち、ペニスをおしりにこすりつけている。

「ひいぃ! ごめんなさいごめんなさい! 許してええぇ!」

「ふふ、怯えちゃって可愛いね。ノエル、この牛のちんぽはね、50センチ以上あるんだ」

「ご、ごじゅ……!? いや、いやああ! 助けて、ご主人様あぁ!!」

 ふたりの貴族は半狂乱になったノエルを嘲笑うだけ。

「ここは慣れてるお前に任せる」

「分かった。入れるよ、ノエル」

「いや、やめてえぇ!」

 牛のペニスがアナルにあてがわれる。それだけで人間とは比べ物にならない大きさというのが伝わり、背筋が凍る。

「おごぉ!?」

 ぐぽっという音を鳴らしながら、先端が入ってくる。それはあまりにも太く、以前フォルターに拳を入れられたことを思い出させた。

 牛は鳴き、腰を一気に進めてくる。結腸を軽々と越え、腕よりもずっと奥まで押し込まれた。耐え難い苦痛でノエルは泡を吐きながら失神してしまう。

「チッ、気絶しやがって。つまらないだろうが」

「まぁまぁ。最初は皆こんなものさ。見ててごらん」

 ロナルドに言われてノエルを見る。牛はノエルが気絶したことなどお構いなしに、腰を振り続けた。

「あが、んひっ、んおぉ……!」

 ノエルは意識を手放しているというのに、痛みのせいか、奥を突かれる度に声を上げる。

「なるほど。これはこれで面白いな。意識がないところを犯されているのを見ると、興奮する」

「あはは、君なら気に入ると思ったよ。ほら、仔牛ちゃん。私のをしっかり舐めるんだ」

「ひゃい♡」

 ロナルドは自分の奴隷の前へ行くと、彼の口にペニスをねじ込む。奴隷少年は嬉しそうに牛に犯されながら、ロナルドのペニスを咥える。

「俺も口を使っておくか」

 フォルターはノエルに口枷をして強制的に口を開けさせると、ペニスを喉奥まで突っ込んだ。

「んごおほぉ!?」

「お、起きたか。ほら、喉まんこ締めろ」

 乱暴に髪を掴まれ、喉奥を突かれ、意識を取り戻したばかりのノエルはパニックに陥る。それでもフォルターの命令は絶対と教え込まれ続け、本能に刻まれているため、口での奉仕を続ける。

「そうだ、上手だぞ、ノエル」

「んぐ、ううぅ……♡」

 喉奥も調教済みで、感じる体にされている。ひとつ快楽を得ると、そこから痛みをも快楽になっていくのは時間の問題だ。痛かっただけの搾乳も気持ちよくなってきて、ペニスがゆるゆると勃起し始める。牛が犯すアナルも、前立腺の快感が全体に広がるような感覚に陥り、性感帯でないはずの腸内まで感じるようになってきた。

(僕の体、壊れちゃったぁ……♡)

 ノエルは生理的な涙を流しながら必死にペニスを舐め、腰を振る。

 今まで経験したことのない快楽に変わる頃には、薬の影響で母乳が出るようになってしまった。

「んぐ、んうぅ♡」

「やっといい声になってきたな。母乳も出てきて順調だ。乳首開発し続けた甲斐があったな」

「む、ふ、うぅ♡ んむ!? うぅー!」

 牛のペニスが体内で脈打つのが分かり、目を見開く。

(あぁ、牛に中出しされちゃうぅ♡ 僕、どうなっちゃうの?)

 不安と期待でアナルを締め、牛は一気に限界に達し、ノエルの最奥へペニスを突き刺し、ひと際大きく鳴きながら射精する。

「んおおおぉっ♡」

 熱い精液が勢いよく放たれ、胃まで流れ込んでくる。

「こっちも出すぞ」

「んんぅ♡」

 今度は喉奥に射精される。アナルと口からペニスを抜かれると、ふたつの穴から精液が零れる。胃に到達した精液は、拒絶反応で上へ上がっていく。

「んえ、げえぇ……!」

 ノエルは口とアナルから精液を垂れ流す。自分がどうなってしまったのか、理解できないまま、ひたすら吐き続ける。

「あっははは! 無様だな、ノエル。すごく可愛いよ」

 再び気を失う前に聞いたのは、主人の残虐な笑い声だった。

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   47話

    「ノエル? あなたも呼び出されていたのね」 広間に入ってきたのはカリナだ。彼女はノエルを見つけると安心して隣に座る。「顔色が悪いけど、大丈夫?」「ちょっと、信じられないものを見てしまって……」 ノエルはカリナによりかかり、自分を落ち着かせるように息を吐く。「もしかして、私達が呼び出された理由を知ってるの?」「知ってるけど、僕の口からは、とても……」「分かった、無理に聞かないわ」 カリナはノエルの手を握り、安心させるように微笑む。(ごめんよ、カリナ。君のお父さん、壊しちゃった。けど、いいよね。あんな悪趣味なことをしてるんだから) カリナに甘えながら、ノエルは心の中で謝罪する。 数分後、王妃や家臣、側近などが広間に入ってソファに座る。誰もが顔色の悪いノエルを心配した。「これだけ揃っているのに、国王がいないとはどういうことです? それに、家臣も何人かいませんが……」 側近は不思議そうに集まった人々の顔を見回す。彼の言う通り、国王も数名の家臣も来ていない。「真夜中に私達を叩き起こして集めたんです。さぞかし重要なことなのでしょうね?」 まだねむそうな王妃は、不機嫌そうに腕を組み、お茶を運ぶ侍女を睨みつける。侍女は震えながらそそくさと部屋を出ていった。 しばらくすると、兵士長のゼファーが部屋に入ってきた。誰もが彼に注目する。「夜更けにお集まりいただき、感謝いたします」「それで、何があったの? あの人の姿はないようだけど?」 王妃が責めるように言うと、ゼファーはちらりとノエルを見る。「実は、国王様と、現在ここにいない家臣ですが、その、理性を失った状態で発見されまして……」 ゼファーなりに言葉を選んで発言したのだろうが、あまりにも曖昧な説明で、誰も理解していない様子だ。「もっとはっきり言いなさい」「僕が、説明します」 ノエルは立ち上がり、ゼファーをかばうように彼の前に立つ。「僕が発見者です。ゼファーの説明は分かりにくかったでしょうが、あまりにもショッキングな出来事で、はっきり言うのをためらったのでしょう。ですが、それでは皆様のためになりません。僕がこれから話すのは、残酷な事実です」 ノエルはそう前置きをすると、お茶をひと口飲んで胸をさすり、自分を落ち着かせようとする。「少し前、僕は勉強をしようと書庫に行きました。奥から獣のよう

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   44話

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   43話

    「おめでたい奴だ」「あはは、そうだね。さ、ちゃちゃっとやっちゃおう。いくら緩和剤を飲んでるからといって、長時間この匂いを嗅ぎ続けるのはまずいから」「そうですね」 ふたりはフォルターに媚薬を使う1時間ほど前から、媚薬緩和剤を飲んでいた。そうでもしないと、この媚薬を使っての調教など、不可能だ。「箱を持ってきますので、換気を」「分かった」 ジャンは部屋の外へ行き、ノエルは窓を片っ端から開け、空気を入れ替えた。大きく息を吸い、新鮮な空気を取り込むと、清々しい気持ちになる。「お待たせしました」 ジャンは大きな箱を乗せた台車を持ってくる。これはフォルターを運ぶために用意したものだ。「ありがとう。入れる前に、仕上げと飾りつけをしちゃおう」 ノエルは鎖を調整し、アナルの位置を高くすると、フォルターのアナルに漏斗を差し込んだ。「重いので俺がやりますよ」「ありがとう、助かるよ」 ジャンは瓶を持ち上げると、中に入っている媚薬の殆どを注ぎ、漏斗を抜いて栓をした。残りはグラスに入れ、フォルターの口に流し込む。飲み込む必要なはない。口の中に媚薬があれば、それでいい。「じゃ、飾りつけは僕がやるよ」 ノエルは鎖の拘束を外して床に下ろすと、丁寧にいやらしく、赤いリボンで飾り立てる。「できた! うん、我ながら上出来!」 ノエルは満足げにフォルターを見下ろす。乳首をペニスを強調するように囲い、可愛らしく縛ってある。口には張り型を押し込み、出ないようにリボンで固定してある。「では、入れますよ」「うん、お願い」 フォルターは意識がないまま淫らに縛られ、箱に入れられる。「行こうか。僕の婚約者も、そろそろ会いたがってるだろうし」「そうですね」 ジャンは箱を馬車に積み上げ、御者として手綱を握る。ノエルが乗ったことを確認すると、城に向かって馬車を走らせた。 城に着くと、王女であり、ノエルの婚約者でもあるカリナが出迎えてくれる。「ノエル! なかなか来てくれなかったから、寂しかったわ」「ごめんね、カリナ。ちょっと忙しくて。国王に大事な用事があるから、部屋で待っててくれる?」「まだ待たないといけないの?」 唇を尖らせて拗ねるカリナの頬にキスを落とし、抱きしめる。「大丈夫、すぐ行くから。とっておきのお菓子も用意してるんだ」「それなら待っててあげるわ」 カリナは

  • 奴隷遊戯の成れの果て   42話

    「も、らめぇ♡」「まだ始まったばかりじゃないか。情けないな」 ノエルはアナルに拡張器具を入れる。拡張器具は鳥の嘴のような形をしており、潤滑剤を塗れば、すんなり奥まで入っていく。「ひゃううぅ♡ 冷たいぃ♡」 拡張器具と潤滑剤の冷たさに集中して熱を逃がそうとしたが、熱いアナルに入れられた金属製の拡張器具は、すぐに熱を持ち、フォルターが期待した効果を打ち消してしまう。 ノエルがネジを回すと、アナルがぽっかり開いたまま閉じなくなる。丸見えになった前立腺に、3本の針を次々に刺していく。「んぎいいぃっ♡ お、お、んほおぉ♡ らめっ♡ これらめええぇっ♡」「抜いてあげるよ」「抜いてえぇっ! ひんじゃうぅ♡」「死なないってば」 ノエルは苦笑しながら、刺した順に針を抜いていく。フォルターは針が抜かれる度に絶頂を繰り返した。舌をだらりとさせ、涙、鼻水、よだれや汗で、顔は既にぐちゃぐちゃだ。大型犬のような精悍さや凛々しさは、見る影もない。「あじゅ、んぐうぅ♡ なんれぇ?」「媚薬は体内に回ったからね。針を抜いたところで手遅れさ」「しょんにゃあぁ……。んぎ、ふーっ♡ ふーっ♡」 強すぎる快楽に、呂律も回らない。そんなみっともない姿が、可愛くて可愛くて仕方がない。「今のフォルター、今までで1番惨めで、最っ高に可愛いよ」「うれひ、けど、んひいぃ♡ く、くるひ……! たしゅけてぇ♡」「しょうがないなぁ」 ノエルは鎖を調整して足が下になるように吊るし直すと、後ろから抱きしめた。「あうぅ♡」 ただの抱擁でさえも、今のフォルターは感じてしまう。「この媚薬が禁じられてるのは、性別の壁すら越えてしまうからなんだよ」「せい、べつ?」「そう。女の子のクリトリスが肥大化して射精するようになったり、男なのに母乳が出るようになったり。もしかしたら、妊娠しちゃうかもね」「妊、娠……♡ 産むぅ♡ ノエルしゃまの赤ちゃん、産ませてくだしゃい♡」「可愛いなぁ、フォルターは。いいよ、子作りしよう。幸せな家庭を作ろう」 子供を産める可能性が出てきただけでも天にも昇りそうなほど喜ばしいのに、プロポーズのような言葉を囁かれ、喜びの涙が溢れてくる。「感じれば感じるほど赤ちゃんができやすくなるみたいだから、目隠しするよ。フォルターは目隠しされながら犯されるの、好きだもんね?」「ん

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   5話

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   3話

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  • 奴隷遊戯の成れの果て   2話

    ノエルがアナルに力を入れると、卑猥な水音を立てながら精液が溢れ、床に垂れていく。小さな水たまりができると、フォルターはノエルのおしりを思いっきり叩いた。「きゃんっ♡」「まるで犬だな。今度は犬みたいに舌を使って舐めろ」「舐めるって、何を……」「お前がさっきケツからひり出したザーメンに決まってるだろ? もったいないから飲め」「はい、ご主人様……」ノエルは一瞬顔を引き攣らせたが、すぐに笑顔を浮かべ、床に這って自分の体液と混ざった精液を舐め取る。「んむ、ちゅ……♡ はぁ、美味しいです」「そうか、よかったな。俺は出かけてくるから、それまでに部屋を片付けておけよ」「分かりました、ご主人

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