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3. 「異世界ほのぼの日記」91

ผู้เขียน: 佐行 院
last update วันที่เผยแพร่: 2025-04-01 10:18:57

-91 空からの来客-

 宴が続く中、月の輝く星空から大声が響き一同を騒然とさせた。

声「この私を差し置いて、皆さんだけでお楽しみとは何事ですか?」

光「な・・・、何?!」

 全員が飲食をやめ空を見上げた、見覚えのある1頭のコッカトリスが3人のホークマンを連れて地上へとゆっくりと舞い降りた。背には軽装の男性が2人乗っている、林田が逃げる様にして家の中へと駆けこむ。

林田「ま・・・、まずい・・・。誘うの忘れていた。」

 舞い降りたコッカトリスが背に乗っていた2人を降ろし人の姿へと変わる、ダンラルタ国王であるデカルトだ。横にはホークマンである甥っ子と姪っ子が3人共揃ってお出まししている。姪っ子が背から降りた男性と軽くキスを交わす。甥っ子達はウェアウルフと取り皿を持ち、焼肉を取りに行こうとしていた。

デカルト「2人も乗せていたから疲れましたよ、と言うかのっちはどこですか?」

ネスタ「のっち・・・?ああ、ウチの旦那ですね。さっき家の方に走って行きましたよ。」

デカルト「奥さん、かしこまらないで下さい。我々はもう友達ではないですか。」

林田「そう仰って下さると助かります!!」

デカルト「またそ
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