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158.社長の本音⑥

مؤلف: Aica
last update تاريخ النشر: 2026-01-07 23:11:08

そして、食堂から部署に戻ろうと、ちょうど閉まりかけてたエレベーターまで駈け寄って、乗り込む人のあとに続いて桜子と中に乗り込む。

それからすぐ後ろの人がすぐの階で降りたタイミングで。

「お疲れ様」

後ろから声をかけられて振り向くと。

「あっ、本村さん! お疲れ様です」

すると、そこには社長と本村さんの姿が。

うわっ! 気付いてなかった。

社長と本村さん奥に乗ってたんだ。

わー会社で会えて嬉しいっっ。

「お疲れ様です。社長」

「お疲れ……」

……ん??

なんでそんなボソッと呟く返し方??

今、ここには桜子と本村さん、あたしたちのこと知ってる人しか乗ってないよね??

なんか疲れてるのかな??

「今日オレ早く帰るから」

「えっ、そうなんですか!? ご飯家で食べますか!?」

「あぁ」

「どうしよう、あたし今日もヨッシーと……」

予定があると言いかけると、すぐに。

「話がある。今日は断って、仕事終わったらすぐ帰ってこい」

「あっ……はい。わかりました」

社長があたしの言葉を遮るように、珍しくそう言い切る。

改まって話……?

なんか雰囲気的にもいつもと違うような気がするけど……。

だけど、わざわざ
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