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第27話、繋がる

مؤلف: 架月ひなた
last update تاريخ النشر: 2025-12-10 20:00:00

「ちっ」

「せ、んせい……何で?」

「レオンが言ってた奴ってコイツか! オレが知ってる奴と全然顔が違うじゃねえかよ」

 ケミルが叫ぶように口にする。やはり違っていたみたいだ。

「アンタ一体いつから生きてる?」

「知っているのかサーシャ」

 ランベルトからの質問にサーシャが忌々しそうに口を開いた。

「知ってるも何も、うちの主人を殺した張本人だからね。青いカルト教団の教祖本人だ。だからレオンを知っていたのか」

「あの男は青の一族の血を引きながらドラゴンにもなれない、青いドラゴンの魔法さえも使えない出来損ないだったじゃないか。生きる価値もない。それに比べてレオン・ミリアーツ君は素晴らしい変化を遂げてくれたよ。本当は男児を産ませる為に子宮を作ったんだがな。まあ、青の一族が復活したのなら、青の一族が王になるべきだろう? ミリアーツ君は皇后の座につかせる」

 ザウローの言葉を聞いて、サーシャが顔を歪める。

「お前たち……スライムと拘束だ」

「はい!」

「「あいっ」」

 サーシャに
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