敏腕エロマッサージ師、ワケアリスケベ女が集まるマンションの管理人になる

敏腕エロマッサージ師、ワケアリスケベ女が集まるマンションの管理人になる

last updateLast Updated : 2026-06-08
By:  靴下 香Updated just now
Language: Japanese
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Qワケアリ女性たちが集うマンションへ元人気エロマッサージ師の男が管理人としてやってきたらどうなる? A答えはwebで

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Chapter 1

最後の業務 前編

「こんばんは。ご指名、ありがとうございます」

「こんばんは、ダイ君。今日も、よろしくね」

 部屋に漂うアロマの香りをいい匂いだと思わなくなったのはいつだったか。

 やってきたお客さんは一週間に一度のペースでやってきてくれる、俺がこの店に勤め始めた頃から俺を気に入ってくれていた40手前のお姉さん。

「聞いたよ? 今日で最後なんだって?」

「そうなんです。大学卒業をキリに」

「勿体ないなぁ……ううん、寂しいな。このお店では初めてのお気に入り君だったのに」

「あはは、すみません。でも、嬉しいです」

 この業界から考えれば、三年も自分にハマらせているのはそこそこ凄いことだなんて店長は言っていたっけ。

 特別他の人から受けられないような施術をしているつもりはないし、正直なところ凄いんだという自覚は薄かったりする。

「それじゃ、最後にいっぱい気持ちよくしてね♡」

 最後のお勤めだからか、久しぶりの人含めて本日は大盛況。

 おかげで身体はクタクタだけれども、このお姉さんで最後だもうひと踏ん張り。

「お任せあれ、ですよ」

 まずはオイルを自分の手に馴染ませながら、見慣れたお姉さんの状態を観察する。

 アラフォーにしては肌のきめ細かさも張りも良い。

 身体つきにしてもだらしないと感じるものではなく、まだまだ三十路に入りたてと言っても過言ではないだろう。

 腐っても、ってのはアレだが素人のオイルマッサージであってもそれなりに効果はあるらしい。

「それじゃあ、まずは背中から」

「あ、ん……♡」

 指先でくすぐるくらいの加減で触れれば、それだけで甘さが混じった声が漏れた。

「力加減は、大丈夫ですか?」

「う、んぅ♡ ええ、いい感じ、よぉ♡ これがもう今日で最後なんて♡ やっぱり切ない、な、ぁんっ♡」

 慣れているだけあるよな。最初からこれをマッサージではなく性的な快楽と捉えられていて、手を動かすたびに腰がへこへこと小さく動いている。

 まぁ、ソレ目的だってわかってるから良いけどさ。

「ん、ふ……ぅ♡ やっぱり、じょう、ずぅ♡」

「ありがとうございます」

 背中へのタッチングで僅かに残っていただろう緊張感を解し、身体の弛緩を感じながら腋のラインへと手を伸ばす。

「んあぁっ♡」

 期待しているだろう場所に近い位置だからか、伏せていた頭が上がってひと際強い反応を示してくれた。

 わかってますよ。

 このオイルでぬるぬるの手で、そのまま後ろから胸を揉みしだいて欲しいんでしょう? 好きですもんね、それ。

 けど、いっぱい気持ちよくしてって言うのはあなたのオーダーですから。

「ふ、ぁ……♡ ん、んんぅ♡ や、やだ、焦らさ、ないでぇ♡」

「焦らすって。俺は普通の場所を普通にマッサージしているだけですよ」

「いぢ、わるぅ♡ ひあ♡」

 ベッドとの間で窮屈そうにしているハミ胸を撫でる。

 背中へのタッチングの強さとは裏腹に、胸を触る時だけ触れるか触れないか程度の力で。

「ん、んんっ♡ ん、ふ、ぅ♡ も、ぅ♡ 初めて来たときのこと、思い出しちゃうわ♡」

「あはは。あの頃に比べたら多少は上手くなったつもりなんですけど」

「もう、嫌ね。そういう意味で言ったんじゃないわよ」

 触れるたびにぴくぴくと反応してくれる身体は、最初の頃には確かに見られなかった。

 けど、自分で言っておいてなんだが上手くなったのはマッサージよりも別の事だと思う。

「ね、ねぇ♡ そろそろ♡」

 ちらりと下半身に視線を動かせばいつの間にやら足を広げていて、触りやすいようにしてくれていた。

 露骨に次はここを触ってと腰を一層へこへこと動かしているけれど。

「別のとこ、ですね? もちろんです」

「そう♡ 次は私のおまん――んっ♡ い、けずぅ♡」

 折角の180分コースじゃないですか、もっと楽しんで下さいよと期待を裏切らせてもらおうか。

 触れたのは太ももの付け根、お尻との境目を、ケツたぶに沿って撫で上げる。

「ほん、と♡ すっかり慣れちゃったんだから、ぁ♡ おねえさん、悲しいわ♡」

「慣れたのはどっちですか。ここ最近はリクエストにお応えしてばかりでしたし、最後くらいたっぷり味わって下さいよ」

 お姉さんに限らず、ではあるが。

 この店に、あるいは俺に慣れたら慣れるほど本命の場所を早く触れたがる。

 こういうのは、前段階があってこそだと自分でもわかっているだろうに。

「んあ♡ ふ、ぅぅうぅ♡ や、だ♡ そんな、くぱくぱしちゃ♡ だめよぅ♡」

「そんなこと言う割に、さっきから腰ヘコ止まってませんよ?」

「やだ、やだぁ♡ わかってる、から♡ 口にしたら、いやだってぇ♡」

 尻を手のひらで握りながら、親指を使ってお姉さんの秘所を広げたり閉じたり。

 開くたびにむわりとアロマの香りへ淫臭が混ざって独特な香りになる。

 広げた膣の入り口は早くもくぱくぱと誘っていて、中からはトロトロと愛液が流れてきていた。

 まったく、念のために言っておこうか。

「ただのマッサージで、こんなにしちゃうんですね」

「ひうぅ♡ だ、からぁ♡ 言わないで、ってぇ♡」

 ここは風俗店じゃ、ないんですよっと。

 だって言うのに、今日はいつも以上にお姉さんもノリノリだ。

 やっぱり最後の日ってスパイスは強いらしい、言葉責めはそこまで好きなタイプじゃないはずなのにね。

「はー……♡ あ、んんぅ♡ はー……♡」

 ふくらはぎから太ももの付け根辺りまでを大きくスライドさせながら揉み上げる動きに変えて、付け根までいけばお尻を解しながらおまんこくぱくぱさせてと繰り返していれば。

「お、ねがい、よぅ♡ もう、いぢわるしないでぇ♡」

 ギブアップですと、情けない淫靡な瞳が向けられた。

「仕方ないですね」

「は、早く、はやくぅ♡ も、もう十分、とろとろに濡れちゃってる、からぁ♡」

 頃合いと言えばそうだろう。

 太ももから尻に手を這わせるタイミングでぴゅっぴゅと小さく潮を吹いていたことを考えても。

 だから、仕方ない。

「んいぃっ♡♡♡」

「ご満足、頂けました?」

「ちがっ――♡ それっ♡ おちんぽじゃないよぉっ♡」

 次のステップに、行くとしよう。

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最後の業務 前編
「こんばんは。ご指名、ありがとうございます」 「こんばんは、ダイ君。今日も、よろしくね」 部屋に漂うアロマの香りをいい匂いだと思わなくなったのはいつだったか。  やってきたお客さんは一週間に一度のペースでやってきてくれる、俺がこの店に勤め始めた頃から俺を気に入ってくれていた40手前のお姉さん。「聞いたよ? 今日で最後なんだって?」 「そうなんです。大学卒業をキリに」 「勿体ないなぁ……ううん、寂しいな。このお店では初めてのお気に入り君だったのに」 「あはは、すみません。でも、嬉しいです」 この業界から考えれば、三年も自分にハマらせているのはそこそこ凄いことだなんて店長は言っていたっけ。  特別他の人から受けられないような施術をしているつもりはないし、正直なところ凄いんだという自覚は薄かったりする。「それじゃ、最後にいっぱい気持ちよくしてね♡」 最後のお勤めだからか、久しぶりの人含めて本日は大盛況。  おかげで身体はクタクタだけれども、このお姉さんで最後だもうひと踏ん張り。「お任せあれ、ですよ」 まずはオイルを自分の手に馴染ませながら、見慣れたお姉さんの状態を観察する。 アラフォーにしては肌のきめ細かさも張りも良い。  身体つきにしてもだらしないと感じるものではなく、まだまだ三十路に入りたてと言っても過言ではないだろう。 腐っても、ってのはアレだが素人のオイルマッサージであってもそれなりに効果はあるらしい。「それじゃあ、まずは背中から」 「あ、ん……♡」 指先でくすぐるくらいの加減で触れれば、それだけで甘さが混じった声が漏れた。「力加減は、大丈夫ですか?」 「う、んぅ♡ ええ、いい感じ、よぉ♡ これがもう今日で最後なんて♡ やっぱり切ない、な、ぁんっ♡」 慣れているだけあるよな。最初からこれをマッサージではなく性的な快楽と捉えられていて、手を動かすたびに腰がへこへこと小さく動いている。 まぁ、ソレ目的だってわかってるから良いけどさ。「ん、ふ……ぅ♡ やっぱり、じょう、ずぅ♡」 「ありがとうございます」 背中へのタッチングで僅かに残っていただろう緊張感を解し、身体の弛緩を感じながら腋のラインへと手を伸ばす。   「んあぁっ♡」 期待しているだろう場所に近い位置だからか、伏せていた頭が上がってひと際強い反応を示
last updateLast Updated : 2026-06-01
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 うつ伏せになった体勢のまま、ひたすらに手マンを続けどれくらい経ったか。「んお゛っ♡ ら、らめらめらめっ♡ イってる♡ もうさっきからずっとイ゛――♡♡♡」 感覚では一時間は経っていないくらいの今、すっかり腰を持ち上げては俺の指に合わせて腰をくねらせ完全に出来上がってしまった。「――か、は♡ イ゛ってりゅ♡ からぁっ♡ ゆびっ♡ ゆびほじほじするのもう――ひぐぅっ♡♡♡」 ずぼずぼと同じペース、同じ力加減でお姉さんのイイ所を刺激し続ける。  変化を出すのは左手でだけ、時折クリトリスをこすったり、お腹へと手を回して外からポルチオを圧迫する程度。「お゛ほっ♡♡♡ むりっ♡ むりむりむりっ♡ 今日のサービスすごすぎっ♡ ダイくんっ♡ だいくんっ♡ 許してっ♡ ゆるひてぇ♡ これ以上イけないっ♡」 女のイきそうって言葉を紐解くのなら、その力加減、そのペースでそこを刺激してくれたらイきそうって感じになる。  このポイントを押さえていればなんということは無い、刺激に飽きさせないような工夫を少し入れるだけでここまで快楽に狂わせることはできるもんだ。「じゃあ、ここで終わります?」 「やらっ♡ やらやらぁっ♡ まだおちんぽもらってないからっ♡ だいくんのぶっといちんぽっ♡ ちんぽほしいっ♡」 もちろん、ある意味で才能って言うのは必要かもしれない。誰もかれもが連続イキ出来るわけではないから。 ただ元々この店に来た時から旦那か別の店の誰かか、パートナーに仕込まれていた身体だ。  俺がしたことなんてちょっと開発したくらいってなもんだが、それでもこんな感じになるまで苦労はしたことない。「お姉さん、ここ風俗店じゃないですって」 「知ってるっ♡ しってるぅっ♡ でもっ♡ おちんぽマッサージでしょっ♡ いっつもしてくれてるマッサージっ♡ 早くして欲しいのっ♡ もう我慢できないのっ♡ はやくっ♡ おねがいよぉっ♡」 もうちょっと、とは思うけれども。  残り120分なら、まぁどうとでもなるか。「仕方ない、お姉さんですね」 「そうなのっ♡ 仕方ないのっ♡ ダイ君が上手すぎるからっ♡ 私が我慢できないからっ♡ 全部、じぇんぶしかたないのぉっ♡ ――んあぁあぁあっ♡ きたっ♡ だいくんのおまんこまっさーじ棒っ♡ きたああぁぁっ♡♡♡」 手早くゴムを着けてお姉さんの膣
last updateLast Updated : 2026-06-02
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last updateLast Updated : 2026-06-04
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取り引きは唐突に
 なんとも言えないアンバランスさ。 誘惑というには悪意とか邪気とでも言うのか、そんな邪な雰囲気が足りず。 天然というには何処となく狙っているとでも言うのか、俺の視線を胸元だなんだに向けようとさせる仕草が伺える。 だからではないが、俺としてもどうすればいいのかわからないままでなんとも気まずい感じ。 ただ、絶対的に間違いなく言える事があって。「――ご馳走様でした。めちゃくちゃ、美味かったです」「お、お粗末様でした。お口に合って、嬉しかったです」 早瀬さんが作った肉じゃがは、絶品モノだった。 おふくろの味を恋しく思うにはまだ早すぎるだろうが、この人の作るメシをおふくろの味にするだろう子供は、将来メシで苦労するだろうなと確信してしまうほどに。「つ、次はお米も炊いて来ますのでっ」 まぁなんとも抜けてるというか、他に用意が無くて肉じゃがだけが食卓に並んでしまったけれども。 一番腹を満たしてくれたのは何よりも、美味しいと言った時に早瀬さんがすごく嬉しそうに浮かべた笑顔……とか言うのはここじゃあ気障が過ぎるか。「次、ですか?」「あ、ぅ……そ、その、ご迷惑、でしょうか?」 そんなことは無い、次と聞いて食ったばかりだというのに腹の虫が騒いでしまう程度には期待してしまう。「迷惑なんてとんでもない。でも、旦那さんに悪いですし……俺に奮うよりまずは、じゃないですか?」「そ、う……ですよね」 期待はする。 料理にはもちろん、出来る事ならこの微妙な雰囲気の払拭にも。 あぁ、そうだな。 払拭を期待するんだ、だったらこっちからも動くべきか。「それで、早瀬さん」「は、はい」「ご相談は、何でしょう?」「あ……ぅ」 改めて思うが、この状況は中々に意味不明だろう。 確かに俺は前任者に比べれば圧倒的に若い男だ、親切心というか老婆心でご飯のお裾分けなんてことが起こり得るかもしれない。「ご馳走したかった、というわけじゃあないでしょう?」「……」 そういう話なら鍋を渡して終わりでよかった、でもそうはならなかった。 だったら、別の目的があったと考えるのはいたって普通の事のはずで。 若い男としての俺ではなく、管理人の俺に用事、あるいはお願い事でもあると考えるのが自然だ。 それは例えば。 性接待でもする代わりに、家賃を免除してくれ、とか?「管理人、さん
last updateLast Updated : 2026-06-05
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last updateLast Updated : 2026-06-07
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「――う、ん……あ、れ?」 「あぁ、起きましたか?」 「かん、りにん……さん? へっ!? きゃあっ!?」 さて、10分と少しくらいだろうか? 盛大にイった早瀬さんの意識が戻ったのは。  身を起こしてきょろきょろと周りを見渡し、状況が理解できたのか思い出せたのか、身体を隠すために再び布団へと潜り込まれてしまった。 なんともまぁお可愛らしいことなんて思いつつ、ビンタの一発が飛んでこなかったことを喜ぶことにしよう。「……どう、してですか?」 「トんでる間に好き放題しなかった理由ですか? それならマッサージで気持ちよくなってもらいたかったからであって、レイプしたかったわけじゃないからですよ」 少し悩んだのは内緒の話だけども。  いやだってさ、人妻とは言えエロイ巨乳の姉ちゃんが息を荒げて横たわってたら誰だってそう思うじゃん。「でっ、でもそれじゃあっ!」 「おぉっと、落ち着いて下さい。かっこつけてはみましたけど、正直結構我慢してるんです。そんな俺に早瀬さんの裸はちょっとどころじゃなく効きますから」 「あ――う」 布団を跳ねのけて身体を晒した時のぽよよんっぷりが股間に悪い。  とりあえず何を話すにしてもまずは服を着てもらうことにしようか。じゃないとナニする時間がまた戻って来てしまいそうだ。「心配しなくても、って言うかこんなことしなくても家賃の相談には乗ります。前の管理人がどうだったのかは知りませんけど……あーいや、前もこんなことを?」 「しっ、してないですっ! か、管理人さんが初めて、で! え、っと、その……」 「わかりました変な事聞いてすみません。とりあえず、服、どうぞ」 「……ありがとう、ございます」 ベッドの傍に丁寧に畳んで置かれていた早瀬さんの服を渡、そうとして。「あー……早瀬さん?」 「は、はい?」 「下着、持って来てます?」 「え? っ!? ~~~~っ!」 着てもらおうがエロいことに変わりがないことを思い出した。  デリカシー的にどうなんだろうとは思ったけど、やっぱり恥ずかしいよねごめんなさい。「……インナー、貸しますね。まだ着てない新品があるのでどうぞ」 「ありがとう、ございます……うぅ」 ともあれこれで、お話はできるだろう。「改めて、ですが。お約束通り今月の家賃は割引します。どれくらいをご希望ですか?」
last updateLast Updated : 2026-06-08
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