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スる人、サれる人、ワカらせる人

Author: 靴下 香
last update publish date: 2026-07-23 15:18:45

 寝室に裸の二人を連れ込んで少し冷静になる。

 自分で思ったように俺の昼の顔も夜の顔も美香と優菜は知っているからこそ、遠慮はしなくていいなんて思っているってのは改めて実感したが。

「だ、大地、さぁん♡」

「せん、せぇ♡」

 ならば今の顔は俺の地というものなのだろうか。

 だとするのなら結構な乱暴者だったんだなと思う。

 ちょっと取り合いされたからってイラついて、わからせてやるなんて考えるなんて相当だ。

 けど、まぁ。

「ほら」

「ぅ、あ、あぁ……♡」

「へっ!? み、美香、サン?」

 美人美女相手にうだうだ考えることこそが最大のNGではある。

 一旦棚上げするとして、今を楽しむことが礼儀と言うものだろう。

「どうした? 美香。まだ服を脱いだだけだ」

「だ、って……だぁ、ってぇ♡ ふ、あぁ……♡」

 ズボンを降ろしただけで美香は腰砕けになって、床へと座り込んだ。

 座り込んだ美香の顔の前へと勃起チンポを持っていけば、教え込んだ通り鼻先を寄せてくる。

「美香? まだ、脱いだだけ、だぞ? 誰も、シていいとは言ってないぞ?」

「ふぇっ!? ご、ごめんなさい大地さん♡ も、
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