LOGIN佐藤悠真は古い鏡に吸い込まれ、異世界ミラリオスへ転移。チート能力「鏡の改変」を手に入れるが、世界の均衡を乱す「偽の調停者」として追われる。女騎士リアナ、反逆者カイル、幼馴染美咲と共に、鏡の謎と内戦に巻き込まれ、欲望と責任の間で葛藤。魂の門の試練を乗り越え、守護獣ミラーとの絆を深めながら、管理者を探す旅が始まる。
View More俺、レオン・シルヴァーナ・ユウマ・レグナス。 エリクサー・アカデミア1年A組、ルーム・オーロラ所属。 小学1年生、7歳11ヶ月。学校に入って11ヶ月。 もう、完全に“優等生”扱いされてる。授業は全部トップ。 魔法の実習はいつも満点。 先生たちから「レオンくんは天才ね」って褒められる。透視の能力は、もう完全にコントロールできてる。 いつでもオンオフできるし、 見たいところだけピンポイントで見える。そして、 夏休み前、 俺は新しい魔法を習得した。「催眠魔法」。授業で「相手の意識を少しぼんやりさせる」ってやつを教わったんだけど、 俺はすぐに応用した。相手の目を合わせて、 「俺の言うこと、聞きたくなる」 って暗示をかける。最初は友達に「宿題手伝って」って使っただけ。 でも、 すぐに、 もっと面白いことに使いたくなった。・夏の始まり・連れションの誘い夏休み前、 学校はいつも通り自由。俺は、 気になる子を、 トイレに誘うようになった。最初は、 ルーム・オーロラのユキ。「ユキ、一緒にトイレ行こう」 「え? いいけど……」個室に入って、 二人きり。俺はユキの目を見て、 静かに呟く。「ユキ、俺の言うこと、聞きたくなるよね?」ユキの青い瞳が、 ふわっとぼんやりする。「うん……聞きたい……」俺はユキのズボンを下ろし、 大事なところを触った。ユキのは、 冷たくて、 でも触るとすぐに熱くなる。「気持ちいい?」 「うん……レオン……気持ちいい……」
ネオ・ルミナス・星見の塔地下深く、秘密の研究室。 この部屋は、ユウマがこの街に移住してすぐに作り上げたものだった。 壁は完璧な鏡張りで、どんな角度から見ても自分の姿が無数に映る。 中央には白い革張りの実験台。 天井には数十のホログラムモニターが浮かび、体内のエネルギー流れ、ホルモンバランス、血流、神経反応をリアルタイムで解析する最先端装置が設置されている。 空気は少し冷たく、 微かなオゾンの匂いが漂う。 照明は柔らかな青白で、 まるで手術室のような無機質さと、 どこか禁断の温かさを併せ持っていた。 目的は「鏡の力と人間の成長の関係」の研究。 ミラリオスの鏡エネルギーが、 人間の肉体、特に二次性徴にどう影響するか。 それを解明するために、 ユウマは自ら装置を開発した。 そして、 初めての実験体として選ばれたのは—— 娘のミライだった。 レオンは寮生活で家にいない。 リアナは別の世界の均衡調整で、数日不在。 塔には、ユウマとミライ、二人だけ。 ミライは白い実験ガウンを羽織り、 実験台の上に横たわっていた。 十九歳の体は、 黒髪を肩まで伸ばし、 腰のくびれはくっきり、 脚は長く滑らかで、 大人の女性の曲線を確かに描いていた。 でも、胸はまだ控えめな膨らみ。 ガウンの下から、 小さな乳首の突起が薄く浮かび上がるだけだった。 ユウマは白衣を着て、 モニターを操作しながら、
俺、レオン・シルヴァーナ・ユウマ・レグナス。 エリクサー・アカデミア1年A組、ルーム・オーロラ所属。 小学1年生、7歳10ヶ月。透視能力を手に入れてから、 学校の毎日が、 本当に“特別”になった。この学校、 校則が一切ない。 先生も「やりたいことをやりなさい」って言うだけ。 だから、廊下ですれ違う上級生も下級生も、 みんな自由にやってる。俺は優等生扱いされてるから、 先生たちも「レオンくんなら何してもOK」って感じで、 ほとんど何も言われない。・朝の廊下・すれ違いの瞬間朝、教室に向かう廊下。1年生から6年生まで、 みんながごちゃごちゃ歩いてる。俺は透視の目をオンにして、 すれ違うみんなの下半身をチェック。まず、2年生の女の子。 スカートの下、 白いパンツに小さなリボン。 胸はまだ平らだけど、 なんとなく形がわかる。次は4年生の男の子。 ズボンの中、 大事なところが少しふっくらしてる。 (朝から元気なんだな)6年生の先輩は、 もう毛が生え始めてて、 結構大きめ。俺の下も、 見てるだけで反応しちゃう。廊下の途中で、 俺は壁に寄りかかって、 こっそりズボンの中に手を入れて、 軽く触る。「ん……」 小さな吐息が漏れる。周りの子たちは、 校則がないから、 似たようなことしてる子もいる。3年生の男の子が、 友達と一緒に壁に隠れて、 お互いのを見せ合ってる。俺は透視で全部見えて、 ますます熱くなっちゃう。・授業中の“観察タイム”授業は自由参加だけ
俺、レオン・シルヴァーナ・ユウマ・レグナス。 エリクサー・アカデミア1年A組、ルーム・オーロラ所属。 小学1年生、7歳9ヶ月。この学校に入って9ヶ月。 毎日が本当に楽しい。 授業も遊びも友達も、全部最高。でも、最近、 俺に“変な能力”が身についちゃった。きっかけは、 ある日の「視界拡張魔法」の授業だった。先生が「遠くを見る呪文」を教えてくれて、 俺が試しに唱えたら、 突然、世界が“透けて”見えるようになった。最初は壁の向こうが見えたり、 机の中の物が見えたりして、 みんなに「すげー!」って褒められた。ルカが「レオン、俺のポケットの中、何入ってる?」 って聞いたら、 「チョコレート3個!」 って当てたら、 大騒ぎになった。でも、 すぐに気づいた。人の服も、 透けて見える。通りすがる人の体が、 服の下まで丸見え。女の子はもちろん、 男の子も、 全部、裸に見える。……正直、 びっくりした。でも、 なんか、 ドキドキして、 目が離せなくなっちゃった。#### 授業中の秘密数学の授業。 先生が黒板に問題を書いてる。俺は隣の席のルカを、 つい、透視の目で見てしまう。ルカの制服の下、 白い肌、 小さな胸、 そして、下半身。大事なところは、 授業中なのに、 少しふっくらして、 ぴくぴく動いてる。(ルカ……集中してるのに、 こんなになってるんだ……)俺の下も、 すぐに反応しちゃう。ズボ
星見の塔・ミライの部屋、夕方五時過ぎた頃 ルミナリスの冬の陽はもう傾き、 窓から差し込むオレンジ色の光が、 白い絨毯に長い影を落としていた。 ミライは、 いつものように鏡の前に立っていた。 白いキャミソール一枚。 肩紐が少しずり落ちて、 鎖骨のラインがくっきり浮か
──ミライが生まれてから、十年が経った。ルミナリスはもはや“狭間”ではなく、 現実とミラリオス、そして無数の世界が重なり合う“中心”へと変わっていた。 街は水晶と緑に覆われ、 空には三つの月と、ミライが生まれたときに生まれた“新星”が静かに輝いている。ユウマとリアナは、 ルミナリスの最奥に建つ「星見の塔」の最上階」で暮らしていた。 塔の頂上は巨大な鏡のドームになっており、 すべての世界の様子を映し出す“天鏡(あまかがみ)”が設置されている。そして、
ユウマが目を覚ましたのは、見知らぬ白いベッドの上だった。 柔らかな朝陽が、ガラス越しに降り注ぎ、天井に無数の鏡の破片が吊り下げられてキラキラと揺れている。 部屋はまるで高級ホテルのスイートルームのようだったが、窓の外に見える景色は、明らかにミラリオスではなかった。 巨大な水晶の塔が林立し、空には浮遊する島々がゆっくりと回りながら漂っている。 街の名前は「ルミナリス」――現実とミラリオスの中間領域に新しく生まれた、両世界の「狭間」の都。
ミラリオスの空は夜明け前の深い藍色に染まり、星々が鏡の破片に反射して微かな光を放ち、天空に幻想的な輝きを投げかけていた。悠真とリアナは砂漠を抜け、管理者が示した新たな試練の地、天空へと向かっていた。ミラーは悠真の足元で軽やかに歩き、時折鏡の破片を拾っては差し出し、守護者としての使命を果たす準備を整えているようだった。悠真は砂漠の均衡を保ち、砂嵐を浄化した達成感に浸りつつも、管理者が告げた「天空の危機」の言葉が頭から離れず、心に緊張が走っていた。鏡を手に持つ手は力強く光を放っていたが、連日の戦闘と過酷な旅の疲労が体に蓄積し、時折足取りが重くなった。リアナは前を歩きなが