そう言いながら、いたずらっ子みたいに笑う顔…… その妖艶さに思わず身震いする。 体中がゾクゾクして、瑞の愛撫が欲しくてたまらなくなる。 「お願い。私をいっぱい愛して……あなたしか見えなくしてほしい」 「その望みを叶えるのは――とても簡単だ」 全裸になった2人。 瑞の滑らかで繊細な彫刻のような体が、私には恐ろしい程、豊麗に見えた。 顔も体も、何もかも、全てが完璧で…… 女の私が言うのは適切では無いかも知れないけれど、私は……瑞の男らしい肉体に性的興奮を覚えた。 「綺麗な顔……」 「綺麗なのは愛莉だ。それに、この艶めかしい体……俺は、いつだってこの体に触れたくて仕方ない」 私達は、指と舌でお互いの敏感な部分を攻め合った。 私も…… 恥ずかしがってばかりはいられない。 瑞を気持ち良くするためなら、精一杯できることをしたい。 瑞も私も、我慢なんてしなかった。 私は、感じ過ぎて淫らに濡れた場所に、瑞の存在を感じたくなった。 「瑞のが欲しい……」 おねだりを受け入れ、瑞は硬くなったものを私の中に滑り込ませた。 ああ、瑞を感じる。 私はこれが欲しかったの…… 「ああんっ……み、瑞の……熱くて大きい……」 腰を上手く使って激しく動かされた途端、一気に快感が体中に広がった。 全身の細胞が悦び、私はその行為に夢中になった。 「ひとつになれて嬉しい」 「私も嬉しい。嬉しいよ、瑞」 「愛莉の中……とてもキツく締まる……」 「……あなたの、すごく熱いの。私の中でどんどん大きくなって、いっぱい擦られて、もう……すごく……気持ち良いの……はぁっ……ああんっ」 卑猥な表現が、理性が無くなった私の口からサラサラとこぼれ落ちる。 「可愛い愛莉も好きだけど、こんないやらしい大人の愛莉も大好きだ。俺をムラムラさせ続けて……悪い子だな」
ปรับปรุงล่าสุด : 2026-02-05 อ่านเพิ่มเติม