บททั้งหมดของ 再会は魔法のような時を刻む~イケメンドクターの溺愛診察~: บทที่ 61 - บทที่ 70

116

3 あなたに抱かれて……

人差し指が胸の1番敏感な部分に触れた時、思わず、私の中から我慢できずに声が漏れた。 自分でも今まで聞いたことがない声。 こんないやらしいの……これが私の声? 「可愛いな。その声、もっと聞かせて」 気恥しさと共にやってくる快感―― 胸を愛撫されることがこんなにも気持ち良いなんて、全然知らなかった。 あの人が初体験だった私。 比べたくはないけど、あれはいったい何だったの? 私への愛撫がほとんど無く、たいして感じもせず、あっけなく終わってたあの行為。 これがセックスなんだって思ってたのに、本当は……全然違ってたんだ。 「胸、すごく敏感なんだな」 「そ、そんなことは……」 「恥ずかしがらなくていい。気持ち良いならそれを全部声にして」 「……う、うん」 うなづいた瞬間、胸の頂きを湿った唇で覆われ、軽く吸われた。それだけで、体がピクっとなる。 指や舌を使って、優しくそこに触れられる度、自然と肩が持ち上がり、背中も浮き上がった。 「はあぁ……ああっ……はうっ」 思わず両手でシーツを掴む。 ぐちゃぐちゃになるシーツの擦れる音。 目を開けると、私の虚ろな目は天井を捉えた。 「んんっ……あんっ。み、瑞……ダメだよ……こんなの……」 「止めてほしい? こんなにも感じてるのに?」 「……意地悪」 「体は、1番正直なんだ。俺は愛莉の全部に触れたい。ずっと……この体に触れたかった。俺だって、慣れてるわけじゃない。でも……精一杯、愛莉を愛したいんだ」 「瑞……」 「感じるままに身を任せて。どれだけ濡れてるか、確かめてやるから」 「お願い、止めて……恥ずかしいよ」 「大丈夫。ほら、また力が入ってる。力……抜いて、俺に任せて。愛莉をいっぱい気持ちよくさせたい」 そう言って、私の白いレースのショーツの中に、瑞の指がスルりと滑り込んできた。
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-23
อ่านเพิ่มเติม

4 あなたに抱かれて……

「ああっ……ダメっ!」「えっ……」「瑞、そこは、恥ずかしいから……」「ドキドキする、こんなの、すごくいい。直接、ちゃんと見せて」瑞が驚く理由はわかる。脱毛を完全に済ませた私の秘部には、何も隠すものが無くなっているから。ニコッと笑って私を見下ろす瑞に、思わず赤面する。私は、ショーツを下ろそうとする瑞の手を阻止しようとした。「嫌だ、愛莉の全部が見たい。恥ずかしがらないで」私の抵抗はあっけなく破られ、ショーツは足からスルりと抜けた。両手で膝を持たれ、サッと足を広げられてしまったら……もう何もできない。全てが瑞の視界に入ってるこの状況に、一旦消えていた羞恥心が復活してきた。「ああっ! ダメ、見ないで」「すごく良く見える……大丈夫、とても綺麗だから」「き、綺麗なんかじゃないよ」「すごく濡れてる……でも、見てるだけじゃわからない。俺が確認してやる、愛莉がどれくらい感じてるか」「いやっ、そこは……」瑞の指が、私のいやらしい蜜で溢れたところに入り込んできた。「愛莉……すごい。もう、こんなに濡らしてる。想像してるよりも、いっぱい感じてたんだ……」違うって言いたい。言いたいけど、1ミリも反論できない。私はきっと……気持ちいいことが「好き」なんだろう。初めて知った自分の性への興味と、瑞のセックスの上手さ。慣れてないって、本当に?「ああっ……瑞……」瑞との交わりが進むにつれて、快楽にハマる自分にひたすら驚く。「愛莉が淫れる姿、最高に可愛い」瑞に何度も愛撫されて聞こえる水音。それに合わせて漏れ出す私の喘ぎ声。今、この空間の全ての音が、私の耳にいやらしく響く。瑞は、指を舌と入れ替え、舌先を私の大事なところに押し当てた。「愛莉のここ、滑らかに舌が滑べる……」「だから、は、恥ずかしいから言わないで」
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-23
อ่านเพิ่มเติม

5 あなたに抱かれて……

このことに関してはなかなか羞恥心が消えてくれない。 だけど…… 全く毛が無いツルツルしたところを舐められると、嘘みたいに気持ちが良いんだと知った。 友達の間で全身脱毛が流行っていた時、ノリで私もやってみたけど…… こんなに気持ちいいなら、VIOの処理もやっておいて良かったと思った。 そんな風に思う自分に、また驚く。 「本当に……綺麗だ。何も無いから全部、見える……」 「ヤダっ、み、見ないで! すごく恥ずかしいんだから。脱毛したなんて誰にも知られたくなかったのに」 私は顔を両手で隠した。 瑞は、私のその手を外し、 「俺だけが知ってる秘密……だな」 って、意地悪そうに笑った。 こんな瑞……本当に初めて見た。 今にもこの色気にノックアウトされそうで…… ねえ、あなたは男の色気を余すことなく使って、私の体を骨抜きにするつもりなの? 今度は、VIOの「 I 」の部分を指で愛撫された。 少し尖った部分は異常に硬くなり、そこを刺激されると体が大きくよじれる程に感じた。 ゆっくりと優しく擦られるだけでも意識が飛びそうになって、「ここはお前の弱点なんだ」と、私自身が知らないことを、体で教えてもらってる気がした。 しばらくツルりとした表面で遊んでいた指は、スルッと奥の奥、私の中へと侵入してきた。 ねっとりとした蜜が溢れ、ジットリ湿った場所を攻められる。 そのうち、聞いたこともないような大きな水音が、淫らに響き出した。 「愛莉……もっと激しくしていい?」 「……うん、して……」 奥の方まで入った指でぐるぐると掻き回されると、中が自然にギュッと締まった。 壁を擦る刺激は、決して止めることができない快感を生み出す。 何往復するのかわからない指の動き、激しくしたり緩めたり……そのせいで、波のように何度も押し寄せる気持ち良さ。 私はもう、このまま壊れてもいいと思った。
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-24
อ่านเพิ่มเติม

6 あなたに抱かれて……

瑞の舌が這い、指で愛撫されて……私の全身は異常な程に敏感になり、おかしくなりそうなくらい感じてしまってる。自分がこんな女だったと、この年になるまで知らなかったなんて……瑞と出会ってなければ、私はこの先一生、これほど深い恍惚感に浸ることはなかっただろう。そして、私は……瑞の全てを受け入れた。温かく湿った私の中に、それはゆっくりと挿入された。大きくて硬くなったものが――「はぁぁっ……あっ、み、瑞っ……」中でいっぱいになってる瑞の熱いものが、私の中の粘膜を激しく擦りつけている。「愛莉……痛くない?」「う、うん、すごく気持ち……良い」充分に湿り気を帯びているせいか、それほど痛みはない。それどころか、私は「もっと、もっと」と、瑞を求めてる。高ぶるこの気持ちは、どうやっても止められない。きっと……瑞だって同じ思いのはず……こうして瑞とひとつになって思った。今の私にとってこれが何を意味するのか、やっぱりわからない。でも……瑞の優しさ、私を大事にしてくれてることが、泣きたくなるくらい真っ直ぐに伝わってくるんだ。「愛莉の中、すごく気持ち良い」瑞の瞳はトロンとしてる。私達は、汗ばむ体をさらに密着させ、ひとつに繋がったまま舌と舌を絡み合わせた。「お願い……もっと……ああっ、んんっ……はぁっ……」私は、瑞を求め、恥ずかしげもなく喘いだ。そんな私を上から見下ろしながら、瑞はさらに激しく腰を動かした。奥まで何度も突かれ、中を擦られる度、めちゃめちゃに狂ってしまいそうだった。これが……この感覚が……本当のセックスなんだと、私の体が初めて悟った。「み、瑞、ダメっ、ああっ、私……イッちゃう……あっ、はぁぁっ……ああっ!」 「イク? まだダメだ、我慢して」
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-24
อ่านเพิ่มเติม

7 あなたに抱かれて……

「ダメダメっ、もう、我慢……できな……い」「わかったよ……愛莉、一緒に……」私はどうしようもなく淫らな声を出し、背中をそらせながら、瑞と共に絶頂の瞬間を迎えた。瑞の腰の動きがゆっくりと止まり、2人はそのままの体勢で熱いキスを交わした。「とても……良かった。愛莉の体は最高だ。肌も美しい。この素晴らしい体は、他の誰にも触れさせたくない。愛莉を俺だけのものに……したい」瑞の温かい眼差しに、なぜか涙が溢れる。「愛莉……どうした? 涙が……。 大丈夫?」今の顔は優しい幼なじみの表情だ。いつだって優しかった、あの時の瑞の顔。見た目は変わっていても、ちゃんとわかる。「う、うん。大丈夫だよ。ごめんね、私……何て言ったらいいのか……」もちろん嫌だったわけもなく、瑞に抱かれたことは嬉しかった。体の相性も嘘みたいに合ってるとわかったし、セフレなんていう簡単な仲ではないことは確かだった。だけど、なぜか瑞を「好きだ」とは言えなかった。見た目や身分の差を感じてること、あんなに仲の良い幼なじみだったことも……まだ私の中で整理できていない問題がたくさんある。今日のことは後悔はしていない、でも私達2人の関係はいったい何なのか?今の自分には、どう答えを出せばいいのかわからなかった。
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-24
อ่านเพิ่มเติม

1 ずっとそばにいたい

私が泣き止むまで待って、頬を綺麗に拭いてくれた瑞。 「ごめんね……」 「謝るな。俺……強引だったかも知れない。だけど信じてくれ。決して愛莉の体だけが目的だったわけじゃない。俺はお前が好きだから……」 「瑞……わかってるよ。瑞がそんな最低な男じゃないことはちゃんとわかってる。私、さっき、瑞に抱かれたいって思った。嫌なことも忘れたいって」 「……ああ」 「私が泣いたのは、瑞が嫌だからじゃないよ。私は自分の気持ちがわからないだけ。私達は……幼なじみだし、瑞みたいな秀才のイケメンとは中身も外見も全然釣り合わないし。いろいろわからなくて、それが悲しいの」 私は、本当の今の思いを告げた。 「愛莉は、男と別れたばかりなんだ……そんなすぐに気持ちを切り替えられないとわかってる」 正直、あの人のことは、もうどうでもよくなってる。でも、そんなことを気にかけてくれる瑞は本当に優しいと思った。 「愛莉がいろいろ悩むのは仕方ない。ただ、見た目や身分の違いなんて、そんなことは気にするな。幼なじみだって男と女だ。好きになれば「幼なじみ」なんて縛りは関係なくなる。でも今……お前は俺のこと、イケメンだって言ったよな?」 「えっ、あっ」 思わずハッとした私の顔を見て、瑞は少し照れたように微笑んだ。 「俺は別に普通だけど、愛莉の中でイケメンでいられるなら、それはすごく嬉しいことだ」 あなたは自分を全然わかってない。 瑞は…… 誰が見ても超ド級のイケメンなんだ。 「瑞は……カッコいい……と思うよ。だから、私とはやっぱり……」 「釣り合うとか合わないとか、それはお前自身の主観であって、俺の思いとは違う。お前に似合う男は俺だけだし、俺に似合う女もお前だけだ」 瑞の強引さに、ただただ驚く。 昔の瑞なら絶対にこんなこと言わなかっただろう。 いつまでも今と昔を比べてしまうの、良くないとわかってるけど……
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-25
อ่านเพิ่มเติม

2 ずっとそばにいたい

「愛莉、俺のマンションに来い。一緒に暮らそう。そしたら……ずっと側にいられる」え?瑞の口から次々と飛び出す現実離れした言葉。告白の次は同居の誘い?さすがに頭が混乱して気持ちの収集がつかなくなってしまう。「ちょ、ちょっと待って……そんなこと急に言われても困るよ。私が瑞と一緒に暮らすなんて」「……嫌なのか?」その少し切なげで甘い声が私の胸をくすぐる。私は、これに弱いみたいだ。こんなにも私を想ってくれてることは、正直、素直に嬉しい。でも、私と瑞との間にある長い長い幼なじみとしての時間や、とことん自分自身に自信が持てないことも含め、いろんなことが私の「前に向きたい」っていう気持ちを否定する。やっぱり、すぐに答えを出すことは……とても難しい。情けないよ、こんな自分がすごく嫌になる。本当に泣きたい――私が黙って考えてると、「ごめん。急にいろいろ言い過ぎたかも知れない。だけど……俺の気持ちは、この先もずっと変わらない。まずは同居して、ゆっくり愛莉の答えを見つけてみないか? 今度はちゃんと、お前の出す答えを待つから」そう言って、優しい瞳で私を見つめた。男らしい強引さにドキドキしたり、思いやりのある声掛けにホッとしたり、嬉しかったり、不安になったり……瑞と再会してから、気持ちはかなり揺れている。それでも……私は、その誘いにうなづいてしまった。優しい想いについ引き寄せられるのか、全部瑞に言われるままに行動してる気がする。「良かった。嬉しい」「……本当にいいのかな?」「ああ。ゆっくり……でいいから、前に進んでほしい」「前に……」「愛莉の気持ちは愛莉にしかわからない。ちゃんと自分と向き合ってゆっくり考えて。俺も、ちゃんと自分と向き合ってきた。ずっとお前のことを大切に思える自分が……誇らしいよ」「そんな……」「誰かを一途に愛せるって幸せなことだ。離れていても変わらない気持ち……」「私、そこまで愛されるの?本当に?やっぱり信じられない」「だから……信じて。俺は嘘はつかない。絶対にお前を悲しませたりしないから」どうしようもなく可愛い微笑みにキュンとする。本当に……あなたはカッコ良過ぎるよ。***それから、気づけば話はどんどん進み、あっという間に引越しの日がやってきた。まだ正直信じられない。瑞に言ったら怒られるかも知れ
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-25
อ่านเพิ่มเติม

3 ずっとそばにいたい

素敵なベッドや家具が置いてある部屋を私に使わせてくれるみたいで、持ってきた少ない荷物は、あっという間にその部屋の中に収まった。「今日からよろしくお願いします。あっ、あのね、家賃と光熱費、あと、食費に関しては私にも少し払わせて」「そんなことは一切気にするな。俺がここに呼んだんだから」「そんな、タダで住むなんてダメだよ。……彼女ってわけでもないし」「いつかは彼女になるだろ?」「えっ、あ……」なんて答えればいいのか戸惑う。「……まあ、いい。お金のことは本当に気にするな。その代わり、時々、美味しいご飯を作って」子どもみたいな笑顔で言う瑞。「ご飯……?う、うん……わかった。そんなことでいいの?」「ああ、大事なことだ」「じゃ、じゃあ、ご飯作るね。本当に……いろいろありがとう。甘えてごめんね」「謝らないでいい。愛莉と一緒に生活できるなんて、これからがとても楽しみだ」今日から2人でここに住むなんて……まだ、全然、想像もつかなくて、不思議な感覚。正直、自分の気持ちも、瑞との新しい生活も、全くどうなるのかわからない。だけど、そのうちに、ちゃんとした答えが見つかるかも知れないって、ほんの少しだけ期待している自分がいた。
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-26
อ่านเพิ่มเติม

1 一緒に過ごす日常

「ほんの数日しか経ってないけど、まだこの立派な部屋に慣れないよ」憧れてた瑞のマンションでの生活。こんな日が来るなんて、子どもの頃は思いもしなかった。私の部屋、瑞の部屋、キッチン、リビング、お風呂、トイレ、ウォークインクローゼット。どこをとってもすごく綺麗で、一流のホテルみたいだ。週に1度は業者さんに頼んで掃除してもらってるらしく、さすがセレブだと思った。「すぐに慣れる。緊張してたら疲れるだけだ。もっとリラックスして」リラックス……それはかなり難しいお願いだ。「う、うん、ありがとう。あっ、ねえ、瑞。この部屋のカーテンは誰の趣味?」初めて来た時には無かった綺麗なレースのカーテンが、ずっと気になってた。「愛莉、子どもの頃、レースの綺麗なカーテンがあるお姫様みたいな部屋に住みたいって言ってただろ?」そう言えば……絵本に出てくる部屋に憧れて、よくそんな話をしてた。「確かに言ってたけど、まさか、私のためにわざわざレースのカーテンを用意してくれたの?」「1人ならカーテンの奥のレースなんて何でも良かった。でも、前のはシンプルだったから、愛莉が好きそうなヒラヒラしたのに替えた」瑞は、ちょっと照れながらニコッと笑った。「そんな……私のために申し訳ないよ。でも、瑞がそんなこと覚えてるなんて」「もちろん覚えてるよ。愛莉が言ってたことは何でも」「嘘だよ。花の名前なんて全然覚えてないでしょ?」「それは、また別」「何、それ」2人で笑う。カーテンのこと……本当はすごく嬉しかった。私でさえ忘れていたことを覚えててくれて、しかもわざわざ買い替えてくれたなんて。絵本の中のお姫様にはもちろんなれないけど、こんな素敵なところに住めて、こんな幸せな気分に浸れて……瑞には、心から感謝だった。前みたいにまたこうやって近くにいられることも……やっぱりとても不思議。ここに来たことは正解だったのかな? って、まだまだ不安もあるけど、今は瑞とのこの生活を楽しもうと思えた。瑞と再会して私の全てが変わった。まるで……魔法にかけられたみたいに――「そこ座って」「あ、う、うん。ありがとう」休憩しようと言ってくれた瑞に促され、私達は大きなゆったりとしたソファに少しだけ離れて座った。かなり広いリビングに2人でいると、ちょっと気まずい。静かな中に、お互いの息遣い
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-26
อ่านเพิ่มเติม

2 一緒に過ごす日常

「あ、あのさ、今日ご飯どうする? 何か作ろうか?」瑞の甘い眼差しはじっと直視できない。「でも、愛莉。疲れてるだろ?」「ううん、大丈夫。簡単な物なら作るよ。近くのスーパーに買い物に行ってくるね」「あっ、待って。じゃあ、一緒に行こう。2人で」「ふ、2人で?」「ああ、2人で」瑞も行ってくれるんだ。2人で買い物に行くなんて、ドキドキする。「そ、そうだね。じゃあ、一緒に……」「散歩したかったからちょうどいい。今日は良い天気だし」「うん。本当に良い天気だね」一緒に住んで、一緒に買い物に行って、一緒に食事して。これって、普通は家族か恋人の日常だよね。私達っていったい……***思いを巡らせながら歩いていると、すぐに近くのスーパーに到着した。品揃えが豊富だから、前からここはよく利用してる。「えっと……何作ろうか?何か食べたいものある?」店内に入ってあちこち商品を見回しながら言った。「愛莉の手作り料理なら何でもいいけど、でも今日は……そうだな、カレーがいい」「ほんと? 私もカレーが食べたかったんだ」「なら決まり。チキンか、ビーフか、シーフード」「う~ん、じゃあ、シーフードにしよっか?」「いいね」こんな言葉のキャッチボール。すごく心地よい。こういうのに……私は、憧れてたのかも知れない。レジに行くと、いつも元気に声をかけてくれる店員さんが、私を見て驚いた顔をした。「まさか! あなたたちがご夫婦だったとはね。驚いたわぁ~」え!!夫婦って!しかも、そんな大きな声で……「ち、ち、違います! 私達、夫婦じゃないですから! ただの幼なじみなんです」私は、大慌てで否定した。「あら、幼なじみなの? 夫婦だと思ったけど。とってもお似合いなのにね」「そ、そうですか?」「ええ、お似合いだわ~。あなた、最近たまに見かけるけど、本当に近くで見てもいい男だね~」まじまじと瑞を見るベテランの店員さん。目がハートになってる。「いえいえ。そんなことないです」
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-26
อ่านเพิ่มเติม
ก่อนหน้า
1
...
56789
...
12
สแกนรหัสเพื่ออ่านบนแอป
DMCA.com Protection Status