カラオケで盛り上がる曲なら、BUMP OF CHICKENの'天体観測'がおすすめです。疾走感のあるメロディと深い詞世界が特徴で、歌っていると自然に気持ちが高揚します。特にサビの部分は力強く歌い上げるのが楽しく、友達と一緒にハモるのも最高です。
この曲は技術的にも程よい難易度で、カラオケ初心者から上級者まで楽しめます。歌詞の内容も青春を感じさせるもので、歌い終わった後になぜか前向きな気分になれるんです。何度歌っても新鮮な気持ちになれるのは、さすが名曲だなと感じます。
ふと場の空気が変わる瞬間ってあるよね。マイクが渡ると自然と手拍子が始まり、誰かがサビを口ずさむ──そんな瞬間を作りやすい曲を挙げてみる。
僕がまず推したいのは、盛り上がりの王道である'\'Don't Stop Believin\'''. 緩やかなAメロから一気にサビへ飛び出す構成がカラオケ映えするし、みんなで合唱しやすいのが強みだ。次に、リズムで引っ張る'Michael Jackson'の'\'Billie Jean\''. 歌詞のフックが強く、つまずく部分が少ないため場を保ちやすい。男声・女声どちらでも対応しやすいキーに調整するとさらに安心。
パワー系が好きなら'\'Livin\' on a Prayer\''を推す。掛け合いの部分やコーラスで観客が自然と参加する。女性ボーカル寄りの選曲をしたければ、'\'Total Eclipse of the Heart\''のような大振りのバラードで感情を爆発させるのも効果的だ。テンポ良く盛り上げたいときは'\'Take On Me\''の高音チャレンジで一気に盛り上がる。曲ごとに得意不得意があるけれど、肝はサビで“みんなが歌える”かどうか。そこを意識すると、カラオケの盛り上がりは確実に変わるよ。
年代別の懐かしい名曲を、自分なりのランキングでまとめてみたよ。
まずは1960年代から2000年代まで、各年代の代表曲をトップ3ずつ挙げてみる。僕が選んだ基準は“当時を象徴していて、今でも歌われ続けているかどうか”という点だ。1960年代はポップスの基礎ができた時代で、'Hey Jude'、'Satisfaction'、'My Girl'が今でも耳に残るクラシックとして外せないね。1970年代はロックや叙情派が花開いた時代で、'Bohemian Rhapsody'、'Hotel California'、'Stairway to Heaven'を選んだ。
1980年代からは音楽性が多様化して、ダンスやシンセが台頭してくる。僕の80年代ベストは'Billie Jean'、'Like a Virgin'、'With or Without You'。90年代はグランジやブリットポップ、バラードが強かったから、'Smells Like Teen Spirit'、'Wonderwall'、'My Heart Will Go On'を。2000年代はポップ/ロックのバラエティが効いていて、'Yellow'、'Crazy'、'Hey Ya!'を入れてみた。
この並びは個人的な愛着も大きく影響しているから、人によって順位は変わるはず。それでもそれぞれの年代を代表する“懐かしさ”は伝わると思うし、聴き返すと当時の空気がふっと戻ってくるのが楽しい。自分の世代だけでなく、上の世代や下の世代と交換し合うのもおすすめだよ。