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名前のない夜に溶けて~終わりからしか始まらなかった愛がある

名前のない夜に溶けて~終わりからしか始まらなかった愛がある

結婚していたのは、女と男。でも、愛したのは…男と男だった。 ごく平凡な二組の夫婦。静かに満ちていたはずの日常は、ある夏、貸別荘での“再会”によって軋みはじめる。 互いの胸に秘めた欠落を埋めるように、男たちは夜の帳の中で重なり合う。 気づきながらも目を逸らす妻たち。そしてついに、「信じること」が崩れ落ちる夜が訪れる。 裏切りと赦し、欲望と孤独、愛と再生。 すべてを失ったふたりの男が、それでも「ただ、あなたと生きたい」と願ったとき—— 新しい愛のかたちが、ゆっくりと立ち上がる。 心を揺らす純愛BL、ここに誕生。
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秘書と愛し合う元婚約者、私の結婚式で土下座!?

秘書と愛し合う元婚約者、私の結婚式で土下座!?

汐見結衣と長谷川涼介は八年間愛し合った。 だがかつて涼介にとってかけがえのない存在だった結衣は、今や彼が一刻も早く切り捨てたい存在へと変わっていた。 結衣は三年間、必死に関係を修復しようとしたが、涼介への愛情が尽きた時、ついに諦めて、彼のもとを去った。 別れの日、涼介は嘲るように言った。 「汐見結衣、お前が泣きついて復縁を求めてくるのを待ってるぞ」 しかし、いくら待っても結衣は戻らず、代わりに届いたのは彼女の結婚の知らせだった。 激怒した涼介は結衣に電話をかけた。 「もう十分だろう」 電話に出たのは低い男の声だった。 「長谷川社長。悪いが、あいにく俺の婚約者は今シャワー中なんだ。お前の電話には出られない」 涼介は冷笑し、一方的に電話を切った。どうせ結衣の気を引くための駆け引きだろうと高を括っていたのだ。 だが、結衣の結婚式当日。ウェディングドレスに身を包み、ブーケを手に別の男へと歩み寄る彼女の姿を見て、涼介はようやく悟った。結衣は、本気で自分を捨てたのだと。 涼介は狂ったように結衣の前に飛び出して、懇願した。 「結衣!俺が悪かった!頼むから、こいつと結婚しないでくれ!」 結衣はドレスの裾を持ち上げて、涼介には目もくれずに通り過ぎながら言い放った。 「長谷川社長。あなたと篠原さんはお似合いのカップルだと仰っていませんでしたか?私の披露宴に来てひざまずいて、いったい何をするおつもりですの?」
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君が白髪になるその日を待ち、愛が燃え尽きるまで

君が白髪になるその日を待ち、愛が燃え尽きるまで

帝都では誰もが知っている――雨宮涼介(あまみや りょうすけ)が妻の雨宮澪(あまみや みお)を心の底から憎んでいることを。 結婚にしがみつく澪が煩わしく、束縛されることに嫌気が差していた。 だから涼介は、これまでに九十九回も離婚を切り出してきた。 そして迎えた百回目。今回も拒まれると思いきや、澪の声は氷のように冷たかった。 「分かった。離婚する」
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おにぎり恋愛日和!!

おにぎり恋愛日和!!

大人気アイドルグループ『voyage』のメンバーである天音光春が同じ学年にいるらしい。大学3年生になった青山三鈴は芸能人に興味も無く、どうせ関わることなんてないだろうと思っていた。しかしそんな矢先、偶然席が隣になった天音に話し掛けられる事態に発展した。驚いたのはその整った顔、よりもあまりに不健康そうな天音自身。下心無しの小さなお節介だけだったはずが、気付けば行動を共にするようになっていった。
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完璧な義兄は不完全な愛に溺れる〜義弟の甘い蜜〜

完璧な義兄は不完全な愛に溺れる〜義弟の甘い蜜〜

大手商社の最年少部長・松井田伊織(28)は、誰もが認める完璧なエリートだった。一流大学卒、仕事は完璧、容姿端麗で誰に対しても丁寧――しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。 「女性を抱けない」 恋人とは、最後の段階で身体が反応せず破局。 破局から三日後、一人でバーへ。隣の席に座った美女「ちか」に、生まれて初めて身体が激しく反応した。 運命的な一夜を過ごす。何度も絶頂を迎え、28歳にして初めて童貞を捨てた――。 しかし翌朝、シャワーから出てきたのは義弟の千景だった。 「兄さんが女を抱けるようになるまで、僕が治してあげる」 女装した義弟の甘い誘惑に、伊織は抗えない。不完全な愛に溺れていく。
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年越しの夜、ネット恋愛相手との初対面は罠でした

年越しの夜、ネット恋愛相手との初対面は罠でした

ネット恋愛の彼と年越しの約束をしてから、私は準備万端で臨んだ。 お気に入りの服に身を包み、彼へのプレゼントも用意済み。 だけど、まさかあの人が双子の弟まで連れてくるなんて思いもしなかった。 しかも予約した部屋は一部屋だけ。 目の前に並ぶそっくりな二人を見て、私は思わず笑みを浮かべた。
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私たちの家に幼馴染が住み着いた日、愛が試された

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夫の幼馴染が重い病気にかかったらしい。 彼女は「唯一の願いは、彼の腕の中で死ぬこと」だと言い出した。 そして、堂々と私たちの家に住み着いたのだ。 当然、私は夫に抗議した。けれど、返ってきたのは怒鳴り声だった。 「彼女はもう半分足を棺桶に突っ込んでるんだぞ!そんな人にまで文句言うのか?少しぐらい大人になれよ!」 ――その言葉に、私は冷笑で返すほかなかった。 半月後。私が別の男性、しかも桐嶋グループの後継者の家を頻繁に出入りしているところを週刊誌に撮られた。 真っ赤な目をした夫が私を問い詰める。 「どういうつもりだ!」 私は彼の真似をして、冷たく言い放った。 「何をそんなに気にするの?少しぐらい大人になれないの?」
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愛の破滅:夫が養妹のために私をプールに閉じ込める

愛の破滅:夫が養妹のために私をプールに閉じ込める

中島由紀がプールで水を飲み込んだだけのことだ。 中島明宏は私を縛り、プールに放り込み、わずかに2センチの呼吸口だけを残した。 彼は言った。 「由紀が受けた苦しみを、君は倍にして味わうべきだ!」 だが、私は泳げない。息をするためにもがき、涙を流しながら彼に助けを求めた。 しかし、返ってきたのは冷たい非難の声だけだった。 「学ばないと、永遠に愚か者のままだ」 私は絶望的に水を叩き、必死にもがいた...... 五日後、彼はついに心を動かし、罰を終わらせる決意をした。 「今回はこれで許してやるが、次があれば絶対に後悔させる」 しかし、彼が知らないのは、私の骨はすでに巨人様態になっていたことだ。
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支配されて、快楽だけが残った身体に、もう一度、愛を教えてくれた人がいた~女社長に壊された心と身体が、愛されることを思い出

支配されて、快楽だけが残った身体に、もう一度、愛を教えてくれた人がいた~女社長に壊された心と身体が、愛されることを思い出

支配されて、快楽だけが残った身体に、もう一度、愛を教えてくれた人がいた。 ――女社長に壊された心と身体が、愛されることを思い出すまで。 藤並蓮は、家族を守るために自分を売った。 支配され、壊され、快楽だけを刷り込まれた身体。 それでも、心の奥には「愛されたい」という願いが残っていた。 湯浅律は、その手を離さなかった。 守るだけではなく、共に並ぶことを選んだ人。 ただ抱かれる夜ではなく、「生きていい」と思える夜を、藤並に与える。 支配か、自由か。 快楽か、愛か。 壊れたまま終わるか、もう一度、立ち上がるか。 これは、傷ついた心と身体が、 「好きだ」と言っていい未来を選ぶまでの物語。
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私を散々泣かせたクズ男たちが、今さら本気で愛してくる

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男の趣味が最悪だった。 ヤンデレ、ヒモ、モラハラ、学歴詐称――なぜか寄ってくるのはクズ男ばかり。信じては裏切られ、尽くしては泣かされ、「私が悪いのかも」と自分を責め続けてきた。 もうこんな恋は終わりにしよう。 そう決めて彼女は過去の縁をすべて断ち切り、「絶対に幸せになる」と前を向く。 するとその瞬間、今まで彼女を雑に扱ってきた男たちが一斉に本気になり、後悔と執着を剥き出しにして迫ってきた。 でももう遅い。 これは、泣かされ続けた女がクズ男たちを置き去りにし、本当の幸せを選び取る逆転ラブストーリー。
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