Cinta di Bumi Turky

Cinta di Bumi Turky

last updateLast Updated : 2022-01-14
By:  SULISTIYOWATI SULISOngoing
Language: Bahasa_indonesia
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Synopsis

Liana seorang gadis asal indonesia yang sedang menyelsaikan penelitianya di sebuah lembaga Hukum di kota Istanbul, tugas akhirnya memaksa dia untuk memilih sebuah kasus yang diajukan oleh seorang hakim senior, kasus yang tidak pernah terselsaikan selama lima tahun ini membuat hatinya tergerak untuk meneliti dan melihatnya lebih dalam, disini dia bertemu dengan seorang komisioner tampan bernama Azfer yang memang adalah komisioner terakhir yang memegang kasus ini. perjalanan kasus yang berliku membuat mereka menemukan sebuah fakta yang baru saja terkuak, bahwa semua orang dibalik kasus ini adalah sahabat sang komisioner sendiri, ditengah berlikunya penyelidikan ini, benih benih cinta tumbuh diantara mereka, saat cinta sedang mekar mekarnya, sahabat azfer bernama Canzu menyatakan cintanya, haruskah liana menyerah? Canzu bukanlah tandinganya. ditengah kasus yang bergulir azfer menemukan fakta bahwa ada orang lain dibalik kasus emir, saat Azfer terang terangan menyatakan cintanya saat itulah kasus emir ini semakin terlihat siapa dalang pembunuhan dibaliknya, ternyata dua sahabatnya adalah dalang dibalik semua kasus emir, Canzu adalah otak utama dibalik semua ini, dari sini azfer mengetahui bahwa Canzu mengidap penyakit jiwa Dissociate identity disorder akibat dari tekanan keluarganya. sampai pada suatu ketika Canzu tau bahwa ada cinta diantara Azfer dan Liana membuat penyakit Canzu semakin menjadi jadi, dia membuat semuanya semakin rumit. puncak dari semua Canzu menculik emir, tetapi saat bom akan meledak Canzu ditembak dari jarak jauh.

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Chapter 1

BAGIAN SATU

インターンの青木葵(あおき あおい)が会社の祝賀パーティーで大勢の前で転んだ。ただそれだけの理由で、社長で私の恋人である中山涼太(なかやま りょうた)はその日のうちに彼女との入籍を公表した。

私、長谷川若葉(はせがわ わかば)は納得がいかず、涼太に問いただした。すると彼は気怠げに言った。

「葵は少し傷つきやすいんだ。大勢の前で恥をかいて、本人もきっとショックを受けているはずだろう。社員のメンタルヘルスをケアするのも雇い主としての責任だ。会社にとっても必要な配慮なんだよ。

それに、ただ入籍するだけじゃないか?形式上のことなのに、なんでそんなに目くじらを立てるんだ?」

涼太のあまりに不機嫌そうな言い方に、私は初めて何も言い返せなかった。

次の瞬間、葵からメッセージが届いた。指輪をした二人の手元写真とともに、こう書き添えてある。

【あなたが1年かけて特注した指輪ですって?別に大したことないですね。涼太さんが明後日、F国へ私のために指輪を作りに連れて行ってくれるんです。このガラクタよりずっと素敵でしょう】

私は拳をきつく握りしめた。私が涼太のために心を込めて用意した指輪を、よりにもよって葵に渡すなんて。

涼太は私の無言を見て、こう宥めてきた。

「いいだろ?たかが書類上の関係さ。1ヶ月後には、役所に離婚届を出してやるよ。それからお前と正式に入籍して、盛大な結婚式を挙げて夢を叶えてやる」

涼太がもう99回目となる約束を口にするのを聞いて、私は思わず鼻で笑った。

「いいわ。もう別れよう」

私がそう言うと、受話器の向こうが一旦しんとなり、すぐに涼太が怒鳴る声が響いた。

「若葉、頭でも狂ったのか!よくも別れ話なんて切り出せるな!

さっき全部説明しただろう?すべて会社のためにやっているんだ。どうしてそれも理解できない?

どうしてそんな細かいことを気にするんだ?たかだか入籍しただけじゃないか?形式上のことに過ぎないと言っただろ、何をそこまで大げさに考えているんだ!

こうするしかなかったんだ。葵はプライドが高いんだ。そのままにすれば会社にいられないだろう。何より俺が採用した人間だ。俺のこと考えたことあるか?」

涼太の言葉のあまりのおかしさに、私は爪が手のひらに食い込むほど手を握りしめた。

あの日、周りの反対を押し切ってまで葵を特別採用したのは彼自身なのに、今になって身勝手な理由で私を責めるのか?

いつも都合よく自分を正当化し、聞き飽きた言い訳を繰り返して、今回も私がただで許すとでも思っているのか?

あいにく、もうその嘘には飽き飽きしていた。

私は冷やかに言い返した。

「涼太、今回は葵さんが転んだだけで入籍したのね。

次は彼女が怪我でもしたら、二人で子供を作る気?」

涼太は言葉を詰まらせ、すぐに冷たく返した。

「これは緊急のPR戦略だ。会社の対外的な体裁を守るための行動に過ぎない。言っただろう?1ヶ月後には別れると。約束は必ず守る。

もう別れ話なんて聞きたくない。今回の件はなかったことにしてやるけど、次は許さないからな」

私が言い返そうとした瞬間、電話の向こうから葵の声が割り込んできた。

「どうして若葉さんは、涼太さんのために少しも我慢できないんでしょうね。1ヶ月だけの形式婚だし、私だって気にしてないのに、なぜ若葉さんはわかってくれないの?

涼太さんの苦労をあんな風に台無しにするなんて……若葉さんが会社でそう言ってるなら、他の社員たちは私を裏でどう噂していることか……恥ずかしくて会社にいられないよ。死んだ方がマシ!

出社して変な目で見られるくらいなら、涼太さんのお情けなんて要らないから!」

言葉が終わるのと同時に、受話器の向こうから激しく泣く声が聞こえてきた。

すると、不意に涼太が言った。

「若葉、葵を泣かせてしまったじゃないか?今すぐ謝りなさい!」

あまりにバカバカしい。何もしていないのに、なぜ私が謝らないといけないのか?

涼太の中に、果たして本当に私の居場所があるのだろうか?

私の無言をよそに、涼太はさらに繰り返した。

「すぐに葵に謝れ!そうしないと、副社長の座から降りてもらうぞ!」

続いて、彼は甘い声で葵をなだめ、F国で世界にひとつだけの指輪を贈ると約束しているのが聞こえた。

私が何かを言う前に、スマホのバッテリーが切れて画面が真っ暗になった。

切れた画面を見て、私は虚しく笑った。

恋愛して7年になるのに、彼があんな風に優しく私をなだめてくれたことなんていちどもなかったし、ましてやプレゼントで慰めてくれることもなかった。

スマホを充電して起動すると、私が役職を降ろされたという通知が届いた。

直後、涼太からのメッセージが届いた。

【代わりにお詫びしておいた。降職は警告だ。もし今後、葵に対して不満な態度を見せるなら、すぐに会社を辞めてもらうからな!】

私の代わりに謝罪しただと?

私を降格させて葵を昇格させるのが最初から目的だったんだろう。

予想通り、すぐに葵が新しい副社長に就任したという報告を目にした。

私は呆れて小さく笑い、チャット欄を閉じて辞表を打ち始めた。

そもそも涼太がいなければ、私はとっくにこの会社を辞めていた。

今こそ去るべき時だ。

辞表を保存した瞬間、涼太からデジタルの結婚式招待状が送られてきた。

馴染みのあるデザインは、元々私と彼の結婚式のために準備していたものだ。

【誤解しないでほしい。これもただのセレモニーなんだ。すでに入籍しているし、結婚式を挙げないわけにもいかないだろう】

【安心しろ。いつか必ず、お前ともっと盛大な式を挙げるから】

涼太からの言い訳じみたメッセージに、私は既読だけをつけて画面を閉じた。

結局、ここ数日の私の苦労も期待も、ただの「セレモニー」で、花嫁も簡単に入れ替えられるのか。

実に面白い。

私は辞表を握りしめて会社へ向かう途中、涼太の愛車と全く同じナンバーの車を見た。ただ、車カバーが見たことのないものに変わっている。

ブレーキを強く踏み込み、タイヤが音を立てて停まった。

降りた時にふと思い出した。このカバーは葵のものとペアになっている。

これが彼の言う「派手なものは好きじゃない」ってこと?

自嘲気味に笑い、ふと顔を上げた瞬間、涼太がひざまずいて葵の靴紐を結んでいるところが目に入った。

ちょうど涼太が顔を上げて、私と視線がぶつかった。

彼は気まずそうに立ち上がり、葵も私に気づくと、煽るように唇を歪ませた。

涼太は少し後ろめたいようで、慌てて弁解した。

「葵の服だと不便だから、少し手伝っただけだ。気にするなよ」

私は返事もせず、持っていた辞表を差し出した。

葵はそれを見て、嫌な笑みを浮かべて涼太に言った。

「涼太さん、明日の結婚式でブライズメイドがちょうど足りないから、若葉さんにお願いしてもいいかな?

そうすれば、この式を大切にしている姿勢も示せるし、若葉さんの社員への気遣いもアピールできる絶好の機会だと思わない?

でも、若葉さんは納得してくれるのかね……」

それを聞いて、涼太は私の意見も聞かずに勝手に決めた。

「納得しない理由などない。若葉のための配慮なんだよ。

これで決まりだ。明日はブライズメイドを務めろ」

涼太はそう言って私を見つめ、手に持っていた封筒を軽く振った。

「明日お前が来なかったら、簡単にはやめさせないぞ」

私は拳をゆるめ、辞表をちらつかせる涼太を睨み返し、仕方なく頷いた。

涼太は葵の方に向けて微笑み、そのまま試着室の方へ向かった。

私は去ろうとしたが、葵に腕を掴まれた。

彼女は得意げな表情で私にカメラを押し付けた。

「若葉さん。引き受けてくれたんだし、ついでにウェディングフォトも撮ってくれますよね。

そう言えば、式の受付用の写真、まだ撮ってませんでした。こんな細かいところで人にあれこれ言われたら、会社に戻る顔がないでしょ?

若葉さんは社員思いだから、断りませんよね?」

私が反論しようとしたところで、着替え終えた涼太が出てきた。

「若葉、たかが撮影だろ、何を迷ってるんだ?葵が同僚たちに噂されるのを見過ごすのか?」

私は感情を殺し、カメラを構えた。レンズ越しに二人が深く寄り添い、涼太が葵を愛おしげに見つめている。

昔の私なら、きっとここでわめき散らして涼太に問いただしていたはずだ。

けれど今、心は湖のように静まり返っていた。

適当に数枚撮ったところで私はカメラを葵の胸元に突き返し、二人に背を向けてその場を去った。

その時、スマホがポケットで激しく鳴り響いた。

「若葉さん、私のプロジェクトでちょっと困ったことがあってね。手が空いてたら手伝ってくれない?美味しいもの奢るからね」
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reviews

mbok mi
mbok mi
kesan pertama,tulisannya rapi
2022-02-14 11:05:23
0
1
Listya Kurnyawan
Listya Kurnyawan
..............................
2021-12-05 11:37:56
0
0
Listya Kurnyawan
Listya Kurnyawan
........................
2021-12-02 04:35:08
0
0
86 Chapters
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