アイザック様の前戯は、本当に粘着質だった。 隅々まで私の体を食べ尽くされるみたい。 彼は私の股の間に顔を埋め、とめどなく溢れる愛蜜を啜る。 「あ、や……そんな所舐めたら……っ」 「でも美味しいです……魔力が、こんなにも溢れているのに。 吸いたいです。全部私に飲ませて下さい。」 「へ、変態な、アイザック様……っ。」 「光栄です。」 彼が本気で嬉しそうに笑う。私は快感の波に必死に耐えてるのに。 「褒めてません……っ。」 これ、本当に魔力供給になっているのよね? もうだめ……私の方が頭が真っ白……。 「……はあ。リーリエ様。貴方の魔力が、美味すぎて辛い。」 彼は恍惚とした表情で、髪をかき上げる。すごくいやらしい…… 完全に猛獣の顔。捕食される。もう逃げられない。 「……リーリエ様。お陰様で、魔力は漲《みなぎ》りました。しかし、別の方も大変な事に…… もう、今すぐにでも貴方の中に入りたいのです。だめ、ですか?」 可愛くおねだりをしてくるアイザック様。 胸がキュンとなる。 とっくに覚悟はできていた。むしろ遅いくらい。 「はい……どうか、きてください。アイザック様。ずっと、こうなる事を望んでいました。」 「ああ、リーリエ様……、本当に愛しています……っ!」 ついに、私達は一つに———。 ゆっくりとアイザック様に貫かれて、全身に電流が走る。 「っあ……! 何こ
อ่านเพิ่มเติม