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13.社長といきなりの二人っきり②

작가: Aica
last update 게시일: 2025-08-14 22:01:13

「さっき。勉強するため、いろいろ店回ってるって言ってたけど」

すると、社長が注文し終わって話しかけてくれる。

「いつも一人で行ってるのか?」

「基本一人が多いです。でも友人と普通に美味しい物食べに行きたいってなった時にも行ったりしてます」

「そう。でも中には高い店もあったろ。そういうのはどうしてるんだ?」

「あぁ。それは自分の懐事情にもよるんですが、お金が寂しい時は安めの物頼んだり、それか何か頑張った時にご褒美として、たまにちょっと高い物を頼むことはあります。でも手出せないようなお店も稀にあるので、それは保留したままです」

「へ~そんな感じなんだ」

「社長はこうやって何回もお店に足運ばれたりしてるんですか?」

「そうだな。やっぱり自信持って全部手掛けてる店だから、最初に関わって終わりっていうんじゃなくて、その先ももっと大きくなっていく姿見ていきたいんだよね」

「へ~」

「だから自分がプライベートで使う店も出来るだけ自分がプロデュースした店に行くようにしてる」

「そうなんですね」

「正直仕事で関わってきた時はさ。当然そういう目でしか見れてないから改めて客として時間を
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