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4. 「異世界ほのぼの日記2」125

ผู้เขียน: 佐行 院
last update วันที่เผยแพร่: 2025-08-02 07:52:18

-125 嫌な予感-

 ヘルハウンドの兄弟が激辛定食に挑戦する数時間前、ブロキント率いるゴブリン達が働く採掘場にて国王達が息を潜めて突入の機会を伺っていた。

光明「ゴブリンさん達、バリケードをゆっくりと解いて下さい。」

 ゴブリン達はそう聞くと互いに頷き合い、ゆっくりとその場から離れて行った。光明たちは西日が差す洞穴にこっそりと入って行った。

 少し歩いた所に麻袋が積まれていた、中には皆の予想通り盗まれたミスリル鉱石が。

デカルト「ビンゴですね、それで奴らの姿は?」

 すると少し奥の方から賑やかな声がして来た、どうやらそう遠くない所で盗難成功を祝して晩酌をしている様だ。ただ奴らが呑んでいる酒も盗まれてた物だろう、最近近くのスーパーから大量のビールや日本酒が盗まれたという被害届が出されていたからだ。

 盗まれた大量のミスリル鉱石の山を見てブロキントが体を震わせている、自分達が力を合わせて集めた鉱石なのだから当然である。

ブロキント「あいつら・・・、許せまへん・・・。」

 ブロキントは可能な限り小声で言っていたが、光明が抑えつけた。今バレてしまっては作戦がおじゃんだからだ。

 犯人グルー
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