『StarCraft II』のようなRTSでは、主力部隊が全滅した時点で『GG』(Good Game)とチャットに入力し、相手に敬意を示す文化がある。これはスポーツマンシップの一環で、無意味な時間稼ぎを避ける意味合いもある。逆にMOBAの『League of Legends』では、チーム全員の合意が必要で、早期投降は20分以降にしかできないルールだ。
面白いことに、『投了』の文化はゲームによって少しずつ違います。eスポーツの『League of Legends』などでは『GG』(Good Game)とチャットで打ってから投降ボタンを押すのがマナー。一方、『StarCraft』の昔のプレイヤーは建物を全て自爆させてから退出する…なんて粋な降参もありましたね。
ゲームの世界でよく耳にする『投了』って、実はすごくシンプルな概念なんだよね。対戦型ゲームでこれ以上続けても勝てないと思った時、自分から負けを認めてゲームを途中で終了させる行為を指すんだ。チェスや囲碁、将棋といったボードゲームでよく使われる言葉だけど、最近は『League of Legends』や『ストリートファイター』のようなeスポーツタイトルでも浸透してきた感じがする。