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episode51

ผู้เขียน: 朱音小夏
last update วันที่เผยแพร่: 2026-07-29 04:12:44

「さっ、上がって上がって!新、ダニエル!紹介するね。直道おじさんの息子さんの浩兄......浩史さん!普段は京都のK大に通う大学2年生!」

「K大?!メッチャ頭良いんですね......」

「ハハッ。そんな事ないよ。えっと......新君、だね?」

「は、はい」

新は何故だか浩史に対して緊張してしまっていた。浩史は笑顔ではあるが、メガネの奥の瞳が笑っていないように見えたからだ。

「新?どうした?」

「ん?いや、なんでもないよ。大丈夫」

今は若葉の不安を煽るべきでは無いと思い、新はなんでもない様を装った。

「......浩史さんはいつからコッチに?」

「僕?僕は先週からだよ。早く若葉に会いたかったからね」

新は若葉は気が付いていないようだが、若葉を見る浩史の目には何やら不穏な物を帯びているように感じていた。

「あ、オレお茶入れて来るね!浩兄も座って待ってて!」

「私も手伝いマース!」

「ありがとう、ダニエル」

若葉がダニエルを連れキッチンへと入っていくのを見送ると、浩史はダイニングテーブルの席に着いた。それに倣って新も浩史の向かい側の席に着いた。

「父さんから聞いたけど、若葉と新君は恋人
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