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200話

ผู้เขียน: 籘裏美馬
last update วันที่เผยแพร่: 2026-05-20 16:07:38

夕食は、翔と光希の家族と一緒にとった。

バーベキューの準備を音羽も恭も手伝い、飯野が食材を切ってくれる。

皆で談笑しつつご飯を食べ、あちらの家族は軽くお酒を飲む事にしたようだ。

「玉櫛さんの奥さん、ビールでも飲みますか?」

「私は大丈夫です」

有難いお誘いだが、音羽はごめんなさい、と断る。

伏見が恭のために誘拐犯に会いに行ってくれているのだ。

そんな中、自分だけお酒を飲んで楽しむなんて事、出来ない。

音羽はソフトドリンクで。

翔と光希の両親は昼間の恐怖を忘れるようにアルコールを沢山飲んでいた。

「……大分、酔いました……」

「我々は、そろそろ……」

アルコールで真っ赤になった顔で、音羽に話しかける両親。

音羽は微笑みつつ「分かりました」と告げるとキャンプ用の椅子から立ち上がった。

そして、庭先で遊んでいる恭に話しかける。

「恭ちゃん」

「お母さん!」

たたた、と走ってくる恭に音羽は頬が緩む。

「恭ちゃん、もう遅いし別荘に戻ろうか?」

「えっと……、その……」

もじもじとしている恭に、音羽は首を傾げる。

もしかして、まだ遊びたいのだろう
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