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100話直前振り返り回④

last update Date de publication: 2025-11-25 23:59:25
「端的に言うと、鍵になるのは魂なんだ。」

――魂イズなに

「お、いい質問だね!魂ってのは個を表現する最小単位のことでね、これが割と貧弱なんよ。ほら、僕もプチッてなりかけたじゃん?これは神様も扱うときは慎重になる。でだ、その魂に記憶を刻みつけられるとするなら?」

――その記憶は神々ですら干渉できないものになる

「大正解!そしてこの件に関わる鍵はもう一つあるんだけど、それがさっき話にあった言霊。言葉には力があるって言うけど、その力が働く先ってのが霊体。つまり魂だ。そこまでヒントを出せばあとは何をすればいいかわかるよね。」

まぁ、今必死こいてやっても持ち帰れる記憶の量なんてたかが知れてるんだけどね。ゼロからイチを生み出すことは出来ない私たち人間。そんな私たちが得意なことはイチを何倍にも増幅させること!

今持ち帰れる記憶は極わずかかもしれない。でも……その記憶はいつかとっても大きな力になるはず。それはたぶん神様からしても望むところなんだろうね。そうじゃなきゃ私も今話せてないもん。

「まぁてな訳で強くてニューゲームしてるってわけよ!みんなわかった?私は最初から嘘なんて
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  • 憧れに手を伸ばせ   #149

    「……っと!みんな、私の名称未設定はどうだった?」——めっちゃいい曲だったのに名称未設定なのなwww——1曲目、(仮)はついてるけどタイトルあるだけまし4だったのか……——ほんと、後で頑張って考えよ……「名称未設定じゃなくしたければもっとしっくりくる名前考えることだよ!私的にもちょっと名称未設定はどうなん?って思いはあるからね。とはいえ私のネーミングセンスじゃいいの思いつかないからね!そういうわけで頼んだよ!みんな!」 ——私のネーミングセンスじゃいいの思いつかないからね!じゃねぇよ!——全力人任せ(2回目)で草——でもまぁ人間だし苦手分野くらいあるよね……—— にしても名前つけんの苦手過ぎやろがい!——自信満々に言えば誤魔化せると思うなよ!いやまぁタイトルは考えるけども!アイコン描いてもらいたいし!「あのさ、一人くらい曲の感想の話をしてくれないかな。」——あ、うん良かったと思う。思うんだけど今俺ら名前考えるのに脳のリソース割いてるからさ。——普段からあぁいうキャラ感を出して欲しいくらい清楚で素敵な女の子だったわ。まぁ無理だろうけど——なんつうかこれ聞いたあとで改めて思うんだけどさ、YURAちゃんって残念美少女なのな。聞けば聞くほど残念。——何を今更……——今更とは思うけどね?でもさ、歌枠の度に思うんよ。残念な子だなぁ……って  「ぴえん。なんで残念扱いされなきゃいけないんだよ……こんなにプリティでキュートなのに!褒めろよ!もっと褒めろよ!」——ぴえんってお前何年前だと思ってんねん!——今ググッてきたんだけどさ、あれ8年前なのな……——うっそだろおい……——そりゃ俺も老けるわけだ——チクショー!ど、どうなってるんだ!あれが8年前だと!?——ねえなんで一言一句同じ反応できるんお前ら……ちょっと怖いんだけど……「8年前とは言ってもさ、まだまだ現役だと思う……よ?まだギリギリ死語とは言えないんじゃないかな。」——オジサン的にはちょっと前なのにギリギリ死語じゃない程度……グスン……「|な、泣かないでよ!ほら、そろそろ次の曲いくから元気出して!《めんどくさいなこのおっさん……》」——漏れてる!本音漏れてる!追い打ちはやめてあげてよ!

  • 憧れに手を伸ばせ   #148

    「させと、とりあえず二曲目いこうと思うんだけど……みんなの準備はいお?」——なずん!——何がイオ〇ズンやねん——唐突に爆発せんでもろて   「それはホントにごめん誤字った。あとわざわざ治すの面倒くさくってそのままストーリのネタにしちゃえ的な?で、二曲目のタイトルはねぇ——名称未設定。」 この場にいる全員がこう思ったことだろう。あ、ついにこいつ名前考えるのサボったなと。いやね?サボったかサボってないかで言えばたしかに私さサボったよ。でも言い分は聞いて欲しい。元が冥ちゃんのために書き下ろした歌詞な以上それに合わせたタイトルをつけるとしたらどうしても冥ちゃん要素が入っちゃう。かと言って私が冥ちゃんのキャラデザを担当しているのはまだ社外秘。つまり私は冥ちゃんと結び付かないタイトルを上手く考えなければいけなかった。「ね?こんな名前になるのもしょうがないでしょ?」——いや何がだよ……——とりあえず一応試しにいい名前ないか考えたけどいいの思いつかなくてぶん投げたのはわかった——にしたってなんでファイル名そのまんまにするし……「めんどくさいとかそんなちゃちな理由じゃないんだよ?ただ、私が下手に名前をつけるよりありのままの名前の方が魅力的……もといマシなんじゃないかと考えた次第でして……はい。断じて名前つけをサボって楽してやろうとは思ってない。」 これはマジ。考えれば考えるほどなまじ冥ちゃんという女の子を知っていてそれに合わせて歌詞を書いたぶんどうしてもそっちに引っ張られてしまうんだ。これが彼女のオリ曲として正式採用された方ならむしろ好都合だったんだけどこれは不採用になった方。だからこれは彼女の曲ではないものとして処理しなければいけない。となると私に思い付く範囲だと無理だったのだ。とまぁそんな裏事情をリスナーに話すわけにはいかないので……「みんなにはこの曲の名前を考えてもらいたい!もちろんタダでとは言わない。私が見た中でこれだ!って思えるタイトルを考えた人には私がアイコン描きます!ほら!やる気出たでしょ?ね?ね?」——やっぱりめんどくさくなってリスナーに投げたんじゃ……——YURAちゃんの曲のタイトルに自分が考えたの採用されるかもとかもうそれだけでご褒美では!?——なにそれ詳しく!期限とか!——あぁ、YURAちゃんの思うがままにみんな転がされとる。

  • 憧れに手を伸ばせ   #147  てへぺろっ!

    「……っと!みんな、私の命揺蕩う(仮)はどうだった?」——頑なに(仮)付け続けるのなwww——もういいだろ正式採用で——何がそこまで掻き立てるのか……「(仮)を外したければもっとしっくりくる名前考えてよ。私的にちょっと命揺蕩うはしっくりこなかったのでね。他にいいの思いつくまで(仮)のままだから。私のネーミングセンスに期待しないでよね!とりあえず(仮)って付けとけば微妙な名前でも許されるでしょ?たぶん。」 ——ネーミングセンスの無さをドヤるなし——全力人任せで草——でもまぁ人間だし苦手分野くらいあるよね——うーん……そんなことはないんじゃないかな——(仮)付けときゃ許されると思うなよ!「あのさ、一人くらい曲の感想の話をしてくれないかな。」——あ、うん良かったと思う——普段のギャグキャラ具合が影を潜めてすっごく清楚だったわ——普段のYURAちゃんからは想像できない曲の出来だったよね——なんつうかこれ聞いたあとで改めて思うんだけどさ、YURAちゃんって残念美少女なのな——何を今更……  「ぴえん。なんで残念扱いされなきゃいけないんだよ……こんなに正統派美少女してるのに……。ほら、可愛かろう?可愛かろう?」——ぴえんってお前何年前だと思ってんねん!——今ググッてきたんだけどさ、あれ8年前なのな……——うっそだろおい……——そりゃ俺も老けるわけだ——チクショー!ど、どうなってるんだ!あれが8年前だと!?「8年前なの!?私生まれてないじゃん!」 ——おっと、コメント欄から加齢臭が……——おかしいだろ!だって!だって!——うっさいハゲ——ハゲって言った!ハゲって!——加齢……臭……は、はげ……カハッ……——禿げてないもん!ちょっぴり前髪が寂しくなってきてるだけだもん……まだ禿げてないもん…… 「流れ弾に被弾して瀕死なってるやつもいますっと。いや〜まじでクソワロタwww」——なにわろてんねん!——なにわろてんねん!——なにわろてんねん!——なにわろてんねん!「ナイスツッコミ&ナイスコンビネーション!それはそうと加齢に伴って体感時間短くなるってよく言うよね。」——おいコラぶっ飛ばすぞ!「アハハハハッ!てへぺろっ!」

  • 憧れに手を伸ばせ   #146  歌枠みたいなナニカ

    「どうも、みんなのアイドルYURAちゃんです。当然ですが今日は歌枠という名の歌ってみた動画のメイキング動画収録をやっていきます。」——こんゆらー——わこつ——今日は何をするんだい!——ちくわ大明神——なるほどなるほど……つまりどういうことだってばよ……——誰だ今の——恐ろしく古いネタ……俺でなきゃ見逃しちゃうね「開幕早々ネタに走りすぎですよ皆さん。枠主の実年齢忘れてません?当然ですけどこの枠は禁煙です。未成年なので。」——なぜだ!なぜわかる!——まぁいいやで、歌ってみた動画のリアルタイム制作ってことでおk?いや、自分で書いといてなんだけど頭おかしいんじゃねぇの?——何歌うのー!——そっか、ネタに走りすぎて忘れてたけど歌枠か!祭だ祭だー!拡散せねば!「メインテーマは『歌枠したいし、ついでにその録音データ使って歌ってみた動画作ったら一石二鳥じゃね?ついでにその制作動画もやったら一石三鳥どころか話題性考えたら一石四鳥なんじゃね!?』です。そんでもって裏テーマは『没曲の供養』ですね。」——没曲……没曲!?YURAちゃんならたくさん抱えてるはずだよね……つまり、ワンチャン恒常企画!?——嘘だろおい!この謎企画に恒常企画になりうるポテンシャル秘めてんの!?——いやでもそうか、YURAちゃんの作る曲ならきっとクオリティも高いはず。それにしっくりこなくて没になったってことは曲としてはいいけどテーマに合わなかっただけってこと……——つまり!約束された神回!——ktkr!!——あぁこれもう勝ったわ風呂入ってくる——風呂入ってたらリアタイできないぞー——いいもん風呂の中で聞くし  なにの没曲かと言えばもちろんアレである。そう、冥ちゃんのやつ。冥ちゃんのオリ曲制作にあたって色々案を出して試しに作ってみたもののなんかしっくりこなくてお蔵入りになった楽曲がいくつかあるのだ。とはいえ私のオリ曲に流用するにもしっくりこないし、かと言ってそのまま捨てるのももったいない。この機会にネタとして消化してしまおうという経緯で裏テーマが『没曲の供養』となっている。「ざっくり説明すると、試しに作ってみたけどしっくりこない没曲たちを今日この場で供養しようというのが今回の趣旨となっております!諸々の裏事情は一旦脇に置いといてっと。ま、楽しんでってよ!というわけでさっ

  • 憧れに手を伸ばせ   #145 チャンチャン!ってやつ

     あれから社長となんやかんやあってなんやかんやしたらしい。本当は私としても色々関わりたかったんだけど、さすがに一人の子供が企業のトップに……というか外部の人間がとやかく言いに行くのはメンツ的にというかとにかくダメらしい。たしかにあの時の私は本気で怒っていたから徹底的にやるつもりではいたけど冷静に考えてみたらそういうのはどう考えても私の仕事じゃない。できるのは精々冥ちゃんにろくでもない助言をすることくらい。 正直に言うと面白くはない。私としては本当に面白くない話だけど現実なんてそんなものかと私の中の大人な部分がそう言う。うん、子供な私もそう思う。なんの異論もない。ただなんて言えば分からないんだけど……すごくもにょもにょする。何度も言うけどしょうがないことなのはわかってる。しょうがないことなのにここであーだこーだ言って変わらない現実を嘆くのは馬鹿と子供のすることだ。まぁ、子供なんだけどさぁ!子供ではあるけど、私は無意味で無価値なことに時間を費やすほど暇じゃないってこと。だからそう、つまりだなぁ……「あぁもうちくしょう!あぁームカつく!自分がこんなにちびっ子じゃなけりゃうちの大事な大事な冥をあそこまで追い込んだやつをコテンパンにしてやるのに!もっと私に社会的地位があったら圧かけてギャフン!とかイヤン!って言わせてやるのに!」 あぁ、なんか同じこと思ったことあるな。なんだっけ……あぁ、父親と結婚詐欺師絡みのイザコザか。あの時は自分が告発しても信じてもらえないからって大人を頼ったっけな。「あぁもう!なんっにも変わってないじゃないか!私も!状況も!このなーんにも掴めないし覆えないちっちゃい手のひらが怨めしい!あぁーやめだやめだ。作業しよ作業。」 この身体に生まれ変わって慣れたは慣れたけど、どーにも感情が高ぶる。どうにかならないもんかな。今の私は間違いなくこれまでのどの生よりも技術が習熟しているし器用だ。前世の経験値と贔屓目を抜きにしても天才と言っても差し替えないだろうね。なのにどーしてこのお子ちゃまボディはこんなに無理が効かないんだ!肉体面では仕方ないけど精神的にもあまりに弱い! 私が冥ちゃんの二の舞になるのはごめんなんだけど……。あぁ、ヤダヤダ。絶対にごめんだね。「あの喉のイガイガの不快さったらもう……」

  • 憧れに手を伸ばせ   #144

    あの後はあのまま冥ちゃんが一人で心細くならないように話し相手をし続けつつ冥ちゃんが安心して初配信の日を迎えられるように細々とした作業を続けていった。しばらく経って落ち着いてきた頃にマネージャーさんが到着して私もひと安心……と思ったらもう少し一緒にいてと可愛いことを言うので通話を維持して話し相手を続行。 なんて言うかさ……すごく捗った。うちの子きゃわわ!ってテンションで突っ走ったからもう集中力が止まらないよね。あと、生まれて初めてマルチタスクを成功させた。そう、マルチタスク。冥ちゃんと話しながら作業を集中してできたんよ。 「作業通話?あんなので作業捗るわけないじゃん。試験前に友達と勉強するって言って集まって勉強捗ったことあるか?ないだろ?そういうことなんだって。作業通話という名の息抜き通話なんだよ。」 そんなふうに思っていた私はもういない。今までの私は作業してる黙り込むタイプだった。いや、今もたぶんそのままだね。それでも冥ちゃんと話していたあの時だけは楽しくお喋りをしながら作業をできた!そういう世界があると知れたんだ!ん?作業配信はどんなんだって?あれは……作業に集中しないように頑張ってた。気を抜くと……いや、気を抜いておかないとリスナーを放置して作業しちゃうんよ。 さて、本題といこうか。 「マネージャーさんマネージャーさん。今お時間あります?少しお話したいことがありまして。出来れば冥ちゃんのいない場所でお話をしたいんですけど大丈夫ですか?」 「え?あ、はい大丈夫です。ちょうど冥ちゃんも寝室に戻って眠りましたし。……っとはい。冥に声が聞こえない場所に移動しました。」 「ありがとうございます。助かります。早速なんですけど、今回の件……御社としてどう考えてます?」 「弊社として、ですか……。私個人としては同期という仲間のいない状況でのデビュー。それは彼女に大きな負担を強いることで、本来であればこうした自体も想定してフォローをしていくべきだったと思っています。ただ……」 「ただ?」 「今回の単独デビュー決定は社長の独断なんです。それも冥一人を呼び出しての通達。彼女が断れる訳がないのに。私も急にそれを知らされて彼女の配信とフォローの準備のために動き回ってたのもあって彼女に頼ったら迷惑をかけてしまうと思わせてしまった。私が直談判しに行けば

  • 憧れに手を伸ばせ   #44.5② スレ回

    【天才】YURAちゃん応援スレPart23【VTuber】001:名無しのお兄ちゃんID:sgPagmKmJ34本スレは個人VTuberのYURAちゃんを応援するスレです。YURAちゃん以外の話題は極力控えてください。また、アンチには反応せず静かに通報ボタンを押しましょう。 ・スレを立てるときは先頭に「!extend:―――――――――――――」を三行入れる。・次スレは>>800が立てること。無理なら代理を頼むか踏まないこと。・各種サイトへの転載禁止。◇◇221:名無しのお姉ちゃんID: pgDmgMmg73ひーまー!特に書くことがない!222:名無しのお兄ちゃんI

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-22
  • 憧れに手を伸ばせ   #65 社長をドナドナ

    『ささ、こっちにおいで。僕が案内をしよう。顔合わせの場所は第6会議室だから……ってやべっ!』『ちょっと社長!なにこんな所で油売ってるんてすか!もうあと10分くらいでリモート打ち合わせ始まるんですよ!早く社長室に戻ってきてください!あ、この方がVTuberの……』 こういう大人にならないようにしよう。経営手腕と見る目はすごいんだろうけど……これは見習っちゃダメな大人だな。 『そうそう!彼女が新進気鋭のセルフ受肉VTuberのYURAちゃんだよ!未来のうちのエースだからね!僕自ら案内をしようと……』『YURAさん、申し訳ないのですが社長は今から打ち合わせでして……案内には代わりの者を手

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-25
  • 憧れに手を伸ばせ   #46.5 独白①

     わしは二度も同じミスをした。一度目は二人が婚約の挨拶に来たあの日。二度目は娘である由佳が由良を出産した後にあの男が由良に向ける視線を見たあの日。 今思い返せば兆候はあったし、あの男の行動に違和感を覚えることもあった。冷静に分析すれば見抜けたはずだった。他のものなどどうでもいいと言わんばかりの由佳への異常な執着。そして……由佳の関心を奪う由良に対する敵愾心。わしが気付いていれば何か変わったかもしれない。もちろん何も変わらない可能性もある。 ただ事実なのは、わしが違和感に対して何もしなかったこと。その後、あの男が由良を捨てたこと。 今わしがあの子を大事にしているのも可愛がっているのも全部

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-23
  • 憧れに手を伸ばせ   #132 個性の盛り方

    「えーっと……一応VTuberとしては初めて話すし、まずは自己紹介しよっか!」 一応建前上はここが初対面。立ち絵のヒアリングのために話した時の第一印象的なの話す機会もあるだろうし、私の自己紹介聞いてどう思ったか後で聞いとくか。「あ、そういえばそうですね!そっか、VTuber的には一応前世での知り合いってことになりますもんね。私は|藺月芽依《いづきめい》です。今回VTuber事務所ウンベナントから|柿崎冥《かきざきめい》としてデビューすることになりました!改めてよろしくお願いします!」「ブハッ!ふっふっふっふっ……まだ事務所の名前聞き慣れないや。ごめんごめん急に爆笑しだしてびっくりしたよ

    last updateDernière mise à jour : 2026-04-05
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