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13. 甘い蜜[※R18]

ผู้เขียน: 風雅ありす
last update วันที่เผยแพร่: 2026-09-11 21:50:18

 私は、コウヤに両膝を抑えられて、恥ずかしい場所を晒してしまう恰好になった。

「やだ、見ないで……」

 充分に焦らされたそこは、まだ触れられてすらいないというのに、自分でも濡れているのが分かる。

 ひんやりと空気に晒されて、コウヤにじっと視られているだけで、顔から火が出そうだ。

 コウヤは、私の言葉に構うことなく、そこへ顔を近づけた。

 何をされるのかが分かって、私は、思わずコウヤの頭を押さえた。

「ちょ、ちょっと待って。お風呂もまだ入ってないし……」

 しかし、私の制止などものともせず、コウヤがそこへ舌を這わせる。

「ひゃ……んっ」

 ぺちゃぺちゃとわざと音を立てて、私の秘部から溢れる愛液をすくって舐める。

 コウヤの頭を押さえる私の手から力が抜けていく。

 だんだんと頭の奥が痺れて来て、思考がうまく働かない。

 コウヤの舌が私の秘部の奥へと入りこんでいく。

 私には、それを止める術がない。

「んあっ……」

 コウヤの舌は、まるで何かの生き物のように蠢いて私の中を熱くする。

 入口を出たり入ったりを繰り返し、私が焦れったくなった頃、突然、上へと滑って花の芽に触れた。

「あんっ……」
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