結婚相手を間違えました〜従順妻はヤンデレ執着夫の重すぎる溺愛から逃げ出したい〜

結婚相手を間違えました〜従順妻はヤンデレ執着夫の重すぎる溺愛から逃げ出したい〜

last updateLast Updated : 2026-08-17
By:  鷹槻れんUpdated just now
Language: Japanese
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幸せな結婚生活を送っていた結葉は、ある出来事をきっかけに夫・偉央の愛が歪み、DVに苦しめられるようになる。耐えきれず幼なじみ・想のもとへ逃れた彼女は、夫との結婚が間違いだったのではないかと思い始める。一方、結葉を守り続ける想にも、長年胸に秘めてきた想いがあって――。ヤンデレDV夫と溺愛幼なじみの間で揺れる、切ない略奪愛。 ※表紙絵は市瀬雪様に有償依頼しました。(作品紹介以外での使用、固くお断り申し上げます) ※現行の法律では女性も【再婚禁止期間】は撤廃されていますが、本作では執筆当初の法律の基準が採用されて書かれています。あらかじめご了承下さい。

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Chapter 1

0.Prologue*

「あっ、やだっ、偉央いおさんっ。これ……っ、ほどい、て……っ」

 結葉ゆいはが手を動かそうすると、手首に巻かれたロープがギシッと乾いた音を立てて、この手は自由にはならないのだと現実を突きつけてくる。

結葉ゆいはが悪いんだよ? 僕の仕事中にこっそり出掛けたりするから」

 言いながら、結葉ゆいはの膝を割るようにして、夫の偉央いおが、強引に腰を進めてくる。

 ラテックス越しの夫のたかぶりを、まだちっとも準備の整っていない入り口に擦り付けられて、結葉ゆいははギュッと目をつぶった。

 濡らされないままにそこへ挿入されることの苦痛を、結葉ゆいはは彼と結婚して三年で、嫌と言うほど思い知らされた。

「お願っ、偉央いおさ、……痛いのは……イヤぁっ!」

 抱かないで欲しいと懇願しても無駄なことは知っている。

 だから、それはもう諦めた。

 だったらせめて、痛くないようにして欲しい。

「僕を裏切っておいて……優しくされたい? 結葉ゆいは。キミはどこまでバカな女なの?」

 フッ、と鼻で笑うなり偉央いお結葉ゆいはの中に力任せに押し入ってきた。

 膝を抱え上げられ、必死に抵抗しても、両腕を縛られてベッドにわえ付けられている結葉ゆいはには、身体に覆い被さってくる偉央いおの胸を押し返すことすら許されない。

「や、ぁっ、偉央いおさんっ、私……ホントに貴方を裏切ってな、んか……っ」

 力任せ。強引にこじ開けられた隘路あいろが、自衛本能から懸命に蜜を吐き出す。

 そのぬめりでさえも、偉央いおを怒らせる。

「無理矢理犯されてもすぐ濡れてくる、とかっ。……結葉ゆいはっ、お前、どんだけっ淫乱、なん、だよ!」

 結葉ゆいはの下腹部へ乱暴に腰を打ち付ける偉央いおは、額に汗を滲ませて呼吸を乱しながら、身体の下に組み敷いた妻をさげすむ。

「僕がっ、どんなにキミのことを愛しているかっ、結葉ゆいはだって知ってる、だろ!? なのに何で僕の言いつけを守れないんだ!」

 結葉ゆいはの中に収めていた肉棒を乱暴に引き抜くと、偉央いおはグルッと結葉ゆいはの身体をひっくり返した。

 結葉ゆいはの、腰元で切りそろえられたサラサラの黒髪が、今は見る影もなくかき乱されている。

 彼女の汗と涙で首筋や背中に張り付いた髪の毛が、何ともなまめかしい。

 大きくて黒目がちの瞳からポロリと涙がこぼれ落ち、シーツを濡らしたのが背後から垣間見えたけれど、それすら偉央いおの加虐心に油を注いだだけだった。

「やん、もぉっ、やめてぇっ」

 涙目で振り返り、結葉ゆいはがそう訴えてきたけれど、偉央いおはお構いなしでその細い腰を後ろから爪を立てるように乱暴に抱え上げると、無理矢理膝を立てさせてバックから一気に貫いた。

「いっ、――あぁ!」

 途端結葉ゆいはの口から、痛みを逃すかのような悲鳴が上がって。

 偉央いお結葉ゆいはを後ろから烈々に犯しながら、前に這わせた手のひらで力任せに彼女の乳房を鷲掴わしづかむ。

 ギュッと力を込めて柔肉やわにくを握りつぶせば、縄で束ねた結葉ゆいはの手が、痛みに耐えるみたいに指先が白くなるくらい力を込めて拳を握ったのが分かった。

(――もっと苦しめばいい)

 そんな激情にかられながら、偉央いお結葉ゆいはの髪の毛を一房ひとふさ無造作に掴んで引っ張る。

 そのまま握った髪を手綱たづなを引くみたいに引き寄せて結葉ゆいはの喉を逸らさせると、怒りに任せた言葉を紡ぐ。

「僕を悲しませたらっ、こう言う目に遭うって、結葉ゆいははいつになったら……覚え、るの?」

さっ、誤解……なのっ。も、許してぇっ……!」

 結葉ゆいは嗚咽おえつ混じりの懇願を、しかし偉央いおは聞いてやる気なんてないのだ。

「口で言っても……結葉ゆいはは分からない、みたいだから、ね。しっかり身体にっ、刻み込んでやるよ! 僕を裏切ったら……どうなるかっ」

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ハムハム
ハムハム
始まりからしてどうなるの!?って感じがしてドキドキです。 旦那さんが怖すぎる(泣)
2026-08-01 04:16:44
1
0
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0.Prologue*
「あっ、やだっ、偉央さんっ。これ……っ、解い、て……っ」 結葉が手を動かそうすると、手首に巻かれたロープがギシッと乾いた音を立てて、この手は自由にはならないのだと現実を突きつけてくる。「結葉が悪いんだよ? 僕の仕事中にこっそり出掛けたりするから」 言いながら、結葉の膝を割るようにして、夫の偉央が、強引に腰を進めてくる。 ラテックス越しの夫の昂りを、まだちっとも準備の整っていない入り口に擦り付けられて、結葉はギュッと目をつぶった。 濡らされないままにそこへ挿入されることの苦痛を、結葉は彼と結婚して三年で、嫌と言うほど思い知らされた。「お願っ、偉央さ、……痛いのは……イヤぁっ!」 抱かないで欲しいと懇願しても無駄なことは知っている。  だから、それはもう諦めた。 だったらせめて、痛くないようにして欲しい。「僕を裏切っておいて……優しくされたい? 結葉。キミはどこまでバカな女なの?」 フッ、と鼻で笑うなり偉央が結葉の中に力任せに押し入ってきた。 膝を抱え上げられ、必死に抵抗しても、両腕を縛られてベッドに結わえ付けられている結葉には、身体に覆い被さってくる偉央の胸を押し返すことすら許されない。「や、ぁっ、偉央さんっ、私……ホントに貴方を裏切ってな、んか……っ」 力任せ。強引にこじ開けられた隘路が、自衛本能から懸命に蜜を吐き出す。  その滑りでさえも、偉央を怒らせる。「無理矢理犯されてもすぐ濡れてくる、とかっ。……結葉っ、お前、どんだけっ淫乱、なん、だよ!」 結葉の下腹部へ乱暴に腰を打ち付ける偉央は、額に汗を滲ませて呼吸を乱しながら、身体の下に組み敷いた妻を蔑む。「僕がっ、どんなにキミのことを愛しているかっ、結葉だって知って
last updateLast Updated : 2026-07-21
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2.みしょう動物病院①
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last updateLast Updated : 2026-07-22
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2.みしょう動物病院②
「ああ、想なら今日はもう現場だよ」 と言われてしまった。 何だか想の父親に、彼の息子への恋心の端っこを掴まれたみたいで無性に恥ずかしくなった結葉は、すぐには何も言えなくて。 そもそも眼前の公宣だって、想に彼女がいることは知っているはずだし、結葉の想への報われない片思いを可哀想だと憐まれてしまうかも?と考えたら何だか嫌だった。「また想がいる時に遊びにおいでね」 公宣の、どう言うつもりで発せられたのか分からないセリフと優しげな笑顔に、結葉は居た堪れなくなって、「……い、行ってきます」と少しズレたことを答えて、逃げるようにその場を去った。 バス停が、曲がり角の先でよかった、と思いながら。 *** 『みしょう動物病院』は、結葉の自宅最寄りのバス停から、バスで15分ほど揺られた先にあった。 降りた先のバス停から数メートルしか離れていない立地に、結葉はとても交通の便がいいなと思って。 停留所の時刻表を確認すると、バス自体も10分おきくらいの間隔で運行しているのが分かってとても有難かった。 ここなら車に乗れない結葉でも、福助を連れて通えそうだなとホッとする。 でも、どんなに評判のいい病院でも、自分との相性もある。 その辺りはどうかな?とドキドキしながら結葉が見上げたその建物は、薄いベージュの柔らかな色合いの壁と、赤系の粘土瓦(洋瓦)が混ぜ葺き仕様に配された屋根を持つ、お洒落な平家建ての洋風建築だった。 地面から腰くらいの高さまで、屋根の洋瓦に似た煉瓦っぽい素材が壁を覆ったツートンカラーになっているところも、小粋で可愛らしく見える。 その壁の、駐車場に面した側――エントランスの屋根上――には、犬や猫やウサギなどのシルエットが黒々と大きく描かれていて、その絵の横に、筆記体で『Misho animal
last updateLast Updated : 2026-07-22
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2.みしょう動物病院③
「あの、初めてなんですが」 結局受付女性にニコッと微笑まれて小首を傾げられた結葉は、慌てて言葉を紡ぐ。「では……こちらにご記入をお願いします」 クリップボードに挟まれた書類と一緒にボールペンを手渡された結葉は、記入台に移動して空欄を埋めていきながら人間の問診票と大差ないな、と思っていた。 福助はハムスターだから、ワクチンなどの欄は埋めずに、お迎え日や飼育環境、食べているフード、来院理由など関係のありそうなところだけ埋めて、「これで……大丈夫でしょうか?」と受付女性に手渡す。 彼女は結葉が書いた問診票にひと通り目を通してから「はい、大丈夫です。――では小林さん、空いているお席に掛けてお待ちくださいね」と微笑む。  結葉はその言動にホッと胸を撫で下ろすと、福助を抱えて長椅子の空きスペースに腰掛けた。 *** 「山本さん、チョコちゃん、第一診察室へお入り下さい」 診察室内にマイクでもあるのか、スピーカー越しの声が待合室に流れる。 そういえば先程から第二、第三診察室の患者達も皆、あんな感じで呼ばれていたけれど、第一診察室の先生の声だけが妙に記憶に残るような?と気がついた結葉だ。(これってきっと、すっごく好みの声だからだ) そう思って意識して耳をすませてみれば、第二、第三診察室の先生方の声も別に嫌な声ではない。  第二は女性、第三は男性の声で呼び出しが掛かっていて、その度に第一と同じように各々の診察室へも飼い主と患畜が入れ替わり立ち代わり出入りしていた。 だけど、やっぱり意識的に全診察室の音を拾おうとしている時でさえ、第一の先生の声は、結葉の耳を奪って意識をさらう。(一体どんな先生なんだろう) 声がいいと必然的にハンサムなのではないかと思ってしまうのは、人間のさがだろうか。 ふと見つめた先、第一診察室のドア横に取り付けられた四角い表示プレートには、『診察室1 担当医 御庄偉央』と書かれていた。
last updateLast Updated : 2026-07-22
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2.みしょう動物病院④
 ハムスターと一緒に来ている結葉が呼ばれるのは、第一診察室だろうか?  土曜日だからか、待合室は結構混み合っていて、診てもらえるまでに時間を要するかな?と思った結葉だったけれど、自分が思っていたより大分早く呼ばれた気がする。「小林さ〜ん、福助く〜ん、第一診察室へお入りください」 結葉と福助が呼ばれたのは予想通り第一診察室で。 好みのイケボだと脳が認定してしまった声で――苗字だけとはいえ――自分の名前を呼ばれるのは、何だか結構照れ臭くて。 (ハムスターやウサギやフェレットを連れた飼い主さんが少なかったのかな?)  結葉はまるでその照れを誤魔化すみたいにそんなどうでもいいことを思ってしまった。 ***  診察室に入るとすぐ、ど真ん中に白い診察台があるのが目に入った。 その診察台の向こうには幅広のデスクが壁にぴったり張り付くように設置してあって、机上にはデスクトップパソコンが1台と、高性能そうな顕微鏡が1台置かれていた。  机下の下肢空間にはキャスター付きの丸椅子が収納されていて、顕微鏡を覗いたりパソコンを操作したりする時に、先生がそこに腰掛けるのかな?とか思った結葉だ。  椅子に座った際に見えるであろう正面の壁には 照明付ディスプレイがあって、結葉はレントゲンの説明などもここで聞くのね、と実感させられて。  いつも自分がお世話になっている内科などの診察室とは少し様相が違うけれど、ここも紛れもなく病院なんだな……と当たり前のことを今更のように思ってしまった。 動物病院に来た事自体初めてだった結葉は、物珍しさにキョロキョロしすぎてしまったらしい。 「――今日は福助くんの健康チェックと飼育のアドバイスでよろしいですか?」 クスッと笑う声がして、そんな声が掛けられる。 それは待合室にいた時、散々結葉が心奪われた、低く甘やかに響く美声。 どうやら一通り|結葉《ゆいは
last updateLast Updated : 2026-07-22
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3.近付くふたりのその裏で①
「どうだった?」 家に帰ると、母親が興味津々といった様子で結葉と福助を玄関先で待ち構えていた。 結葉はそんな母親に苦笑すると、「とりあえず福助、ケージに戻してからね」と告げてLDKを抜けた先にある部屋に向かう。  恐らくは四人家族想定で建てられた小林家には、LDKを中心に両親の寝室である六畳の主寝室と、四畳半の結葉の部屋と、同サイズの対になった空き部屋がある。  もし結葉に兄弟姉妹のうちの誰かがいたならば、空き部屋のひとつがその子の部屋になっていたんだろう。 だけど小林家には結葉しか子供は生まれてこなかったから。 結局使われずに残ってしまった部屋は、今までは何となく物置然としてしまっていた。 だけど福助をお迎えすると決まった時、家族みんなでこの空き部屋を整理して、福助のための部屋を作ったのだ。 主寝室とトイレ・廊下を挟んで壁際に連なるのが結葉の部屋で、結葉の部屋とクローゼットを挟んで廊下に面するように位置している部屋が福助の部屋になっている。 結葉の部屋同様冷暖房も完備してある4畳半の福助部屋は、本来ベッドを配置したであろう場所に大きな引き出し付きのチェストが置かれていて、福助のケージはその上に載っている。「福ちゃん、お疲れさま」 狭い移動用キャリーから福助をそっと抱き上げると、いつも彼が過ごしているアクリル製のケージに移す。 想と芹が兄妹して「めちゃくちゃデカイ!」と驚いた大きめのそのケージは、横幅がほぼ1m、奥行が40センチちょっとある。 湿気や匂いがこもらないよう、側面上部と天井部に小さな穴が無数に開けられていて、通気がよくなっている。 天井部は、お菓子の箱みたいに嵌め込み式の蓋になっていて、持ち上げて全開にすることができるから、掃除もしやすい。  アクリル自体が重いのでロックの必要はないのだけれど、一応かんぬきのように穴にギュッとプラスティック製の杭を打って留められるようになっていた。
last updateLast Updated : 2026-07-23
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3.近付くふたりのその裏で②
「ゆいちゃんも飲む?」  福助をケージに入れて、結葉が母美鳥の待つLDKに戻ってくると、キッチンに立つ美鳥が花柄のマイカップを出しながら聞いてきた。「コーヒー?」 美鳥の背後で、コーヒーメーカーがコポコポと音を立てていて、キッチン全体にコーヒーのいい香りが漂っている。「そう」 母親が頷くのを見ながら結葉も北欧デザイン風の、猫がたくさん描かれたカラフルなマイカップを棚から取り出す。「もらう」 言いながら、結葉は母のマグの横に自分のものも並べた。 結葉は、コーヒーならロースト深めを少し濃いめに淹れて、ブラックで飲むのが好きだ。 母親は薄めのものにミルクを落とすのを好むから、きっと今から出てくるコーヒーは、結葉の好みよりは少しライトな仕上がりだと思う。  それでも、物凄くこだわりがあるわけではないのでそんなには気にならない。  お砂糖が入っているのだけは苦手だけど、ブラックなら大抵なんでも美味しく飲める結葉だ。「はいどうぞ」 アイランドキッチンの向かい側の片隅、窓に面したスペースに造り付けの長テーブルがあって、そこにスツールが3脚置かれている。 窓辺には美鳥が育てている観葉植物たちが太陽の光を全身に浴びてキラキラと輝いていて、窓を向いて右端のスペースには、本が20冊程度立てられる木製のブックスタンドがある。  そこには、家族みんなが好きな雑誌などを思い思いに持ち寄って置いていた。  手元を照らすための卓上スタンドライトもあって、本立て横のスペースには美鳥愛用のノートパソコンも置いてある。 基本的には、美鳥が家事の合間にホッと一息つけたらという思いで作った空間なのだと、前に父親が話していた。 専業主婦の美鳥にとって、このカフェコーナーは安らぎの空間なのだ。  そこに美鳥と横並びに座って、ほこほこと湯気の立ち上るコ
last updateLast Updated : 2026-07-23
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